【梅雨】傘、長靴、カッパへのお名前書きは、多目的インク【おなまえーる】
2021年06月07日こんにちは、ちゅんみです。
雨の多い季節がやってきますね。
お子さんの雨具の用意をして、備えましょう。
今回は梅雨の前の雨具準備と、お名前書きについてまとめます。
長靴のサイズは合っているかチェック
たまにしか使わない長靴は、サイズが小さくなっているかもしれません。
梅雨になる前に、子どもに長靴を履かせてサイズが合っているか確認しましょう。
サイズが合っていない場合は、新しいものを買ってあげましょう。
長く履けるように、大きめのサイズの長靴を選ぶ方もいますが、こちらはおすすめしません。
足に合わない長靴はガポガポとしてしまい、歩きにくいのです。それだけではありません、転んでしまうこともありますので、長靴はサイズに合うものにしましょう。
やや大きいくらいであれば中敷きで調整ができます。
長靴、カッパ、傘にもお名前書きをしましょう
傘は日ごろからお名前書きをしていますよね。
新しく買った長靴やカッパにも忘れずにお名前書きをしてください。
【傘のお名前書き】
傘は持ち手、束ねるリボン部分、開くときに手に持つ部分にお名前書きをします。
詳しくはこちらのページをご参照ください。
ビニール傘にはお名前スタンプでのお名前書きがいい理由とは【おなまえ~る】 (onamae-le.com)
【カッパのお名前書き】
カッパは首の裏にタグがある場合はそちらにお名前書きをしてください。
なければ腰部分にタグがあるかと思いますので、そちらにお名前書きをします。
カッパへのお名前は目立たないほうがよいです。
声かけに繋がることもありますので、なるべく内側にお名前書きをしてください。
【長靴のお名前書き】
長靴は、かかと部分、すね部分にお名前書きするのがおすすめです。
下駄箱に置いたときに、お名前が見えてすぐに誰のものかわかりやすいようにしましょう。
左右を間違えやすいときは、目印にイラストスタンプを使うといいですよ。
右の長靴にはイラストスタンプを押すなど工夫をしてみてください。
カッパの選び方
さて、ここからはカッパの選び方についてまとめます。
小学校や園にカッパを着ていく場合、バッグを肩にかけた状態、ランドセルを背負った状態で着用できるものが便利です。
やや大きめのほうが使いやすいかと思います。
1~2サイズ大きめのカッパを買う方が多いですので、参考にしてみてください。
雨の日、霧が多い日でも、目立つような色のカッパをおすすめします。
ジメジメして嫌な季節ですが、子どもたちが楽しく通園、通学できるといいですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





