おなまえーるも使い初め!まずはきれいにクリーニング
2026年01月06日こんにちは、うとです!
新しい年、お名前スタンプも綺麗にメンテナンスして、新たな気持ちで使い始めたいですよね。
今回は、おなまえ〜るに付属している専用クリーナーについてご紹介しようと思います!
セットに同梱されている小さなボトル、実はとても頼もしい存在なんです。
入園・入学準備のタイミングや、算数セットなどでお名前スタンプをたくさん使う時期には、
どうしてもスタンプ周りの道具もフル稼働になりますよね。
そんなとき、このクリーナーのありがたみを実感します!
小さくても仕事は優秀。専用クリーナーの魅力
こちらがそのクリーナー。
手のひらに収まるサイズ感で、収納にも困りません。

インクの残りや汚れを落とすときに使うのですが、コンパクトながら必要な働きはしっかり果たしてくれます。
ただし、頻繁にインクカラーを変えたり、印面の汚れをこまめに取っていると「あれ?もうなくなりそう」と思うことも。
小さなボトルなので、意外と消費が早いんですよね。
そこでふと疑問が浮かびました。「除光液で代用できるのでは…?」
除光液でどこまで落ちる?
今回はダイソーで購入した一般的な除光液を使用。
成分表示には水・エタノール・炭酸プロピレン・香料などが記載されており、特別強力という感じではありません。

試したのは「ステイズオンおなまえ(黒)」を使用した印面。

ティッシュに除光液を含ませ、軽くポンポンと叩くようにしてインクを落としてみました。
結果は、“落ちないわけではないけれど、すっきりとはいかない”という印象。
時間をかければ薄くはなるものの、インクが完全に取れず、ところどころムラが残ります。
落ち方の差|専用クリーナーはやっぱり強い
同じ作業を専用クリーナーで行うと、数回撫でるだけでスルッと落ちます。
余計な力もいらず、印面にも負担がかからないので、ストレスがありません。
特にステイズオンの耐水性インクは、水や中性洗剤ではびくともしないタイプ。
除光液のようなやさしい溶剤では分解が足りず、結果として残留しやすくなるようです。
また、爪に使う除光液は刺激を抑える処方になっているため、溶解力自体が専用品より弱いのも理由の1つ。
結論|応急処置なら除光液、本命は専用クリーナー
もちろん、どうしても今日中に落としたい、手元にクリーナーがない…という場合に限っては除光液での代用も可能。
ただし時間と手間がかかりますし、仕上がりのキレイさには限界があります。
一方で専用クリーナーは、
- 短時間で落とせる
- 耐水性インクにも有効
- 印面を傷めず、次に押すときの仕上がりも良好
というメリットが揃っています。
スタンプを長くきれいな状態で使いたい方には、やはり専用品を揃えておくことを強くおすすめしたいところ。
小さなボトルですが、使ってみるとその存在感は大きく、頼もしさを実感します。
クリーナーで印面を整えると、押すたびに仕上がりが安定して気持ちも軽くなります。
道具を整えるだけで作業が快適になるのは、名前つけならではの楽しさかもしれませんね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






