食欲の秋?給食は楽しく食べられていますか?【おなまえ~る】

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食欲の秋?給食は楽しく食べられていますか?

2024年10月03日

こんにちは、うとです!

食欲の秋!

スーパーには芋栗、秋刀魚など秋の食品が並んで、思わず手を伸ばしてしまいます。
ついつい食べ過ぎてしまう、食べ物のおいしい季節ですね。

 

大人は食べ過ぎ注意ですが、子供達には季節の食べ物をもりもり食べて大きく育ってほしいものですね。

 

さて、入園、入学からかなり経った今、お子様の給食事情はいかがですか?

苦手な子も少しずつ食べられるようになってきたでしょうか?

まだまだ苦戦中という子もいるかもしれません。

 

 

 

少しずつ、時間をかけて慣れていこう

 

まず困っている保護者の方に言いたいのは「悩みすぎないでね」ということ。

ただでさえ毎食作るのは大変ですよね。

その中で「どうしたら食べてくれるの…」と毎日悩むのは大きな負担。

 

給食が食べられない子はたくさんいます。

保育園、幼稚園の先生方もプロですから、上手に対応してくれているはず。

(様子を毎日聞いてみるといいですね)

そして昼食1食をしっかり食べられなくても病気になったりしない!

 

大きな気持ちで、「だんだん良く慣ればいいかな」という気持ちで見守っていきましょう。

 

家庭でできる工夫は?

とはいえできることは挑戦して、改善に向かいたいものです。

家庭でできることはあるのでしょうか?

 

  • 食べられなかったメニューを作ってみる
  • 保育園に環境を近づけてみる
  • いろんな味に触れさせてみる
  • 家庭菜園をしてみる

保育園や幼稚園では一人一人にあった味付けはできません。慣れない味も多いでしょう。

そんな慣れない味に、家で少しずつ慣れてみましょう。

園で食べられなくても、お母さんと一緒だと普通に食べちゃうこともあるようです。

また園のワンプレートランチ、お弁当箱など、環境を近づけてみるのも効果的。

 

つまり園での食事を特別なものではなく、「いつもと一緒」と思ってもらうことです。

ちょっとずつ「普通」にできればいですね。

 

また「慣れない味」への対処ですが、普段から色々な食材、味に触れること。

いつもいろんな味に触れていれば「なんだこれ」と初めての味に戸惑うことも少ないようです。

 

さらに、お野菜が苦手な子には家庭菜園もおすすめ。

毎日お世話をし、自分が育てた!という実感があれば、苦手なお野菜もパクッと食べちゃうことも。

 

 

根気よく続けるのは大変なこともあると思います。

だけどまず第一に「一緒に食事をする大人が美味しそうに食べる」。

これが一番大切なように思います。

食事は美味しい、食事は楽しいと感じてもらえると、

 

大好きな食事をお友達と食べられるなんて最高!

と思ってくれる日が来るかもしれませんね♪

この季節だと、芋掘りや果物狩りなどに行ってみるのもいいかもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

食事の前には手洗いを忘れずに!

 

 

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