子どもとの花火。事故を防ごう!
2023年07月25日こんにちは、うとです!
今日は7月25日。私の住む大阪では3年ぶりに天神祭が開催されます!
大輪の花火、やっぱりいいですよね♪
お友達も集まって、みんなでワイワイ食事をしながら楽しむ予定です。
さて、打ち上げ花火も良いですが、夏休みなこともあり、
手持ち花火も楽しみたいですね。
小さな子供たちと花火を楽しむ際の注意する点を調べてみました!
安全に楽しむ♪子供との花火
コンビニやスーパーでも手に入り、手軽に楽しめる花火。
ですが「花火による事故」が多いのも事実。
さらに、花火の事故の60%が10歳未満の子どもであり、特に5歳以下が目立つと国民生活センターによる報告があります。
また消費者庁のホームページに掲載されている「子供の火傷の危険度」についての記載でも火傷の原因TOP5に花火がランクインしています。
火傷しやすい部位は手、足の甲、目。
花火を持っている手。
火傷をしやすいので火をつける際など、特に注意しましょう。
足の甲。
浴衣にサンダルなどで花火をすることも多いと思います。
手に持った花火の火が足にかかったり、線香花火が足の甲に落ちたりするケースがあるようです。
そして目。
打ち上げ花火を覗き込んだり、手持ち花火を振り回していて子供の顔に火が掛かるということがあるようです。
安全に楽しむには?
花火を安全に楽しむには、大人の目!これが大きなポイントになります。
ルールを守って安全に遊ぶこと
が大切なのですが、火傷が多く報告されている小さなお子さんでは徹底するのは難しいですよね。
そうすると大人が責任を持って見守ることが重要です。
急な吹き出しなどがないか花火のパッケージなどにかいてある注意事項をよく読むこと、バケツと水を用意し、環境をしっかり整えること、燃えやすい素材の服を着ていないか、肌の露出に危険はないかなど、大人がしっかりと確認しましょう。
そしてつい楽しくなってしまう子供たちから目を離さないようにしましょう。
花火を顔の高さに上げたり振り回したり…
一緒に正く花火を楽しめるように、
私たち大人が注意して見守りましょう♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





