大型台風が日本縦断…備えは大丈夫?
2024年08月29日こんにちは、うとです!
防災の日を前に、大型台風が日本列島を縦断…
この台風、なかなか複雑な進路をとっているようで、
特に近畿地方は長く停滞する可能性があり、厳重な対策を取る必要がありそうです。
もう過ぎた方、これから迎える方、それぞれ十分お気をつけて過ごしてくださいね。
さて、特にこれから台風が通過するという皆様、備えは十分でしょうか?
何に気をつけ、何を備えるべきなのか、調べてみました!
大型台風!備えをチェックしよう!
【家の外】
ベランダや庭にあるものをチェックしましょう。
物干し竿や植木鉢など、飛ばされる可能性のあるものは家や物置の中に移動させましょう。
また側溝や排水溝にゴミは溜まっていませんか?
水が溢れると浸水してしまう恐れがあります。
水の流れをチェックしておきましょう!
【家の中】
物が飛んできてガラスが割れるのを防ぐため、雨戸やシャッターがある場合はおろしておきましょう。
マンションの場合は、網戸を外して家の中に入れておくと安心です。
ない場合は、窓ガラスに養生テープや飛散防止フィルムを貼り、カーテンを閉めておきましょう。
ガラスが割れても室内には変がとぼ散るリスクを低減します。
【断水・停電への備え】
台風の時は停電や断水のリスクが高まります。
スマートフォンやモバイルバッテリー、充電式電池の充電をフルにしておきましょう。
断水への備えとして、湯船に水を溜め、生活用水を確保します。
さらに冷蔵庫の食品を守るため、冷凍庫で保冷剤や氷を作っておき、停電が来た際の対策としましょう。
保冷剤などは、熱中症対策にも使えるので、大きなものから小さなものまであると便利です。
【その他の備蓄】
避難所への持ち出しや、家の中で台風がすぎるのを待つために、備蓄用品を見直しましょう。
主な持ち出しチェックリスト
- 飲料水
- 食料品
- 貴重品(小銭、健康保険証、印鑑など)
- 懐中電灯、携帯ラジオ、モバイルバッテリー
- ヘルメット、マスク、軍手
- 救急・保健用品(常備薬、生理用品、おむつなど)
- 洗面用品
- 衣料品
など。その他、家族構成を考えて非常グッズを確認しておきましょう。
台風シーズン、不安な時ではありますが、防災グッズを見直すチャンスでもあります。
少しでも心穏やかに過ごすためにも、事前にしっかりチェックしておきましょう。
満タンにするものは3つ、充電、浴槽の水、車のガゾリン!
しっかり備えていれば、不安も少しは和らぐはず。
大丈夫!という気持ちで台風がやり過ごせたらいいなと怖がりな私は思っています…
最後までお読みいただきありがとうございました!





