名付けランキング2023!【おなまえ~る】

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名付けランキング2023!

2023年12月07日

こんにちは、うとです!

あっという間に2023年もあと少し。

 

今年も明治安田生命から「子どもの名前ランキング」が発表されました。

今年生まれた赤ちゃんにはどんな名前が人気だったのでしょうか?

 

子どもの名前ランキング2023

【男の子】

1位「碧」

2位「陽翔」

3位「暖」

4位「律」

5位「蒼」

 

【女の子】

1位「陽葵」

2位「凛」

3位「紬」

4位「結愛」

5位「結菜」

 

 

読み方別ランキングは

 

【男の子】

1位「ハルト」

2位「ミナト」

3位「ユイト」

4位「アオト」

5位「リク」

 

【女の子】

1位「エマ」

2位「ツムギ」

3位「ミオ」

4位「サナ」

5位「メイ」

 

 

男の子の読み方「ハルト」は、なんと15年連続の1位!

「◯◯ト」とするお名前が人気ですね。

 

性別を問わず使える名前「アオイ」「ハル」「ヒナタ」などのジェンダーレスネーム、

海外でも呼びやすい名前「リク」「エマ」「ミオ」「サナ」「メイ」

などのグローバルネームの人気も高いですね。

 

ただ、漢字のランキング上位は同じ表記でも読ませ方がさまざまだったり、

読み方別ランキング上位は同じ読みでも漢字がさまざまだったり…

 

キラキラネームとまではいかないけれど、読みにくいとの声も上がっていました。

 

ところで、読みにくいと、実生活で何か問題があるのでしょうか。

 

 

読みにくい名前、どんな問題がある?

 

難しい漢字ではないけれど、ちょっと変わった読ませ方をする場合。

例えば女の子のエマちゃんは、『咲茉』『衣舞』『愛麻』など、少なくとも数十種類あるようです。

そんな、キラキラネームではないけれど、説明されないと読めない、書けない名前にはどんな問題が起こり得るのでしょうか?

 

例えば救急や災害の場面。

何らかの事故や災害にあって救助された時、意識がなければ免許証や保険証などの持ち物を見て身元を確認します。

ヨミガナがわからないと名前は調べようがなく、現場でスムーズに連携が取れないことがあるようです。

 

 

両親からの最初のプレゼントと言われる赤ちゃんの名前。

多少の不便があっても想いを込めた名前をつけたい。

だけど大人になり、おじいちゃんおばあちゃんになるまで困ることがない名前にしてあげたい。

考え方はさまざま。

 

これから出産という皆様、ご夫婦でじっくり考えて、素敵なお名前をつけてくださいね♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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