入園、復職への不安…どう乗り越える?【おなまえ~る】

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入園、復職への不安…どう乗り越える?

2025年11月25日

こんにちは、うとです!

来春、仕事復帰を控えたママ・パパ。特に0歳児からの保育で申し込んでいる皆さま、不安に感じていることはありませんか?

少しでも安心して仕事復帰ができるように、先輩方の声を集めてみました!

マイナビ子育ての調査によると、「保育園(または幼児園)に入園・復職する前」に感じる不安を、

先輩ママたちがどうやって乗り越えたか、具体的な声がたくさんあがっています。(マイナビ子育て|夫婦一緒に子育て)

「うちの子、大丈夫かな…」「保育園に慣れてくれるかな…」そんな気持ち、きっと共感される方多いんじゃないでしょうか。

まずは「どんな不安」があるの?

調査では、復職にあたって子どもに関して不安を感じていた人が、なんと約86%。

「とても不安だった」が約38%、

「少し不安だった」が約48%という結果です。(マイナビ子育て|夫婦一緒に子育て)

 

具体的には以下のような不安が挙げられていました:

  • 保育園に慣れてくれるかどうか
  • 保育園で楽しく過ごせるかどうか
  • 完母(完全母乳)から哺乳瓶・粉ミルクに切り替えできるかどうか
  • 子どもが寂しい思いをしないかどうか
  • 集団生活で病気をもらったり、自分が対応できるかどうか

これらを一つひとつ、先輩ママたちは“工夫”と“準備”で向き合っています。

 

不安①:保育園に慣れてくれる?

「ずっとママと2人の暮らしだったのに、集団生活で延長保育…不安でした」
「保育園に慣れるか心配でした」

こうした声に対して、先輩ママたちはこんな対策を取っていました:

  • 児童館や遊び場を活用して、他の子どもたちと遊ぶ機会を作る。
  • 入園予定の保育園の「園庭開放」や見学に行って、子どもにも施設を体験させる。
  • 保育士さんとコミュニケーションをとって、子どもの様子を聞く。

 

まずは保護者自身が保育園や先生に慣れ、「この人たちなら安心して預けられる」と信頼できるようになると、子どもも安心して通えるようになりそうですね。

不安②:保育園で楽しく過ごせる?

「朝預けたときに泣かれたら…」と心配になるの、すごく分かります。実際、ママたちの声はこうです。

「人見知りがひどく、私の抱っこでないと寝れない子だったので心配だった」

対策としては:

  • 「慣らし保育」をゆっくりしたペースで進める。午前のみ預ける日を長めに設定する。
  • 実際に園の環境を自分の目で確かめ、「子どもが楽しそうにしているか」「安全そうか」を確認する。
  • 家では「お迎え時間を守る」「子どもの話をじっくり聞く」「スキンシップをしっかり取る」など、信頼関係を育む時間を意識する

 

子どもが“ただ預けられている”と思うと、余計に不安になってしまいます。

保育園での経験は、子どもにとってプラスのものであると考えるのも大切ですね。

 

不安③:哺乳瓶・粉ミルクへ切り替えられる?

特に0歳児を預ける場合、完母からミルク・哺乳瓶への切り替えがネックになることも。

「母乳しか飲まず、哺乳瓶も拒否だったためミルクを飲んでくれるか不安でした」

こんな対策がありました:

  • 入園前に、母乳を哺乳瓶で飲ませる練習をする。
  • ストローマグやスプーン・ストローなど「飲む・飲ませる」形を変えてみる。
  • 保育士さんや栄養士さんに相談して「園ではこういう方法で慣らしています」という情報共有をしておく。

 

子ども自身の適応力が意外と高いという声もありますが、親が「どうするか」をあらかじめ考えておくことも大切なポイントになりそうですね。

 

不安④:寂しい思いをさせないか?

預けるにあたって「子どもが寂しくないかな」「私の時間がなくなっちゃう…」というママたちの声も。

「一緒にいる時間が少なくなる分、一緒にいる時間を大切にしようと思いました」

対応策としては:

  • 家に帰った後や休日に「全集中モード」で子どもと向き合う時間を作る。
  • 普段からスキンシップをしっかりとり、言葉でも「今日どうだった?」と子どもに話しかける。
  • 子どもに「ママ・パパも応援してるよ」「頑張ってるね」「帰ったら一緒だよ」という安心感を伝える。

預けた時間=寂しいではなく、「預けている時間も成長の場」と捉えると、お互いに気持ちが楽になりますね。

親子、家族の時間は存分に楽しく過ごしましょう!

 

不安⑤:病気をもらったらどうしよう?

集団生活が始まるとどうしても避けられないのが「病気リスク」。

「子どもが熱を出したときの対応や毎日の送り迎えが心配でした」

対策は:

  • 「病児保育」の利用法を事前に確認しておく。
  • 予防接種・睡眠・栄養など、「病気になりにくい環境づくり」を日頃から意識する。
  • 「病気は成長過程のひとつ」と前向きにとらえ、重く考えすぎない。

完全に病気を防ぐことはできませんが、かかった時の対策を考えておくと気持ちにゆとりができそうですね。

信頼関係と準備がカギ

最後に改めて。復職=子どもを預けるという新しいスタート。

だからこそ、ママ・パパも子どもも “置かれる環境” に慣れ、安心できる土台を作ることが大切ですね。

 

信頼関係をベースに、慣らしや環境確認・家でのフォロー・病気対応などを「事前準備」として取り組めば、気持ちも少し軽くなりますよね。

たくさんの味方を作っていくことは今後の子育てにもきっと心強い存在になってくれると思います。

 

子育て中の「もうひとつのチャレンジ」である入園・復職。ママ・パパが安心して子どもに送り出せるよう、一緒に準備していきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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