保育園、幼稚園の感染対策って?【おなまえ~る】

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保育園、幼稚園の感染対策って?

2021年01月12日

こんにちは、うとです!

緊急事態宣言の拡大が決定し、明日にも発出されると言われています。

もう宣言が出されたつもりでずっと生活してはいるのですが、企業、飲食店への影響が大きくなりそうですね。

みなさん、お気をつけてお過ごしください。

 

さて、春から幼稚園、保育園への入園を予定している皆さんも多いと思います。

どうなってしまうのか不安に感じているのではないでしょうか。

 

今のところ幼稚園、保育園や学校は休園、休校要請はされていません。

先生方も精一杯の感染対策をしてくれています。

 

さて、どのような感染対策がされているのでしょうか?

 

保育園、幼稚園の感染対策

学校や幼稚園も基本的な感染対策は同じです。

 

・空気の入れ替え

・空気の流れを作る

・消毒、除菌の徹底

 

空気の入れ替えは30分に1回、15分ほど窓を開けて換気します。

さらに空気の流れを作ると効果的ですので、2方向の窓を開けたり、サーキュレーターを設置したりします。

 

幼稚園、保育園ならではなのが、おもちゃの共有…。

ここにかなり力を入れているようです。

どうしてもみんなが手で触り、小さな幼児さんは特に口にも入れてしまいますよね。

 

そこで定期的におもちゃを消毒、洗浄することになるのですが、これが結構大変。

量もあるし、消毒したそばから誰かが口に入れてしまいますよね…

 

結果、常におもちゃを拭きながら保育をしている状況になっているそうです。

 

先生方の負担を軽減しながら安定して保育が続けられることが理想ですよね。

先生方の努力には感謝しかありません…

 

子供ならではの問題

 

小さな幼児さんの感染対策で問題になるのが、マスクができないこと。

子供のマスクにはどのような危険があるのでしょうか?

 

熱中症リスク

冬場は忘れがちですが、暖かくなるにつれて注意が必要です。

息を吐き出すことで体の熱を外に逃しています。マスクで熱がこもることで熱中症の危険が上がってしまいます。

 

窒息リスク

マスクで呼吸がしにくくなり、心臓への負担になります。

さらに嘔吐での窒息の危険、マスク呼吸で低酸素状態になり、最悪呼吸停止や乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険も高くなります。

 

遅延リスク

幼児の体調はちょっとしたことで変わります。

その変化に気づくことが重要なのですが、マスクがそれを疎外してしまうことがあります。

さらに子供達は体の不調の自覚がなかったり、うまく伝えられなかったりします。

マスクの中の顔色や唇の色、表情の変化に注意しなければいけません。

 

 

 

このほかにも、送り迎えを園の入り口でのみ受け付け、保護者は園内に入れないようになっていたりもします。

各保育園、幼稚園によって対策は様々ですが、どの園も感染者を出さないように全力で対策をしてくださっています。

知ることは安心に繋がります。ホームページなどで実施している感染対策を公表しているところも多いので、確認してみてはいかがでしょうか?

お互いに安心して、信頼しあって登園できるといいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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