今年は早い!?インフルエンザの流行にご注意を
2025年11月04日こんにちは、うとです!
朝晩がすっかり冷え込むようになってきましたね。
「そろそろ上着出そうかな」なんて言っていたら、あっという間に子どもたちは鼻をすすり始め…
季節の変わり目、体調を崩しやすい時期です。
そんな中、今年は少し気になるニュースが。
まだ「流行の時期には早いのでは?」と思っていたのに、すでにインフルエンザの流行が広がっているんです。
地域によっては学級閉鎖や学校閉鎖も出ているようですね。
小さなお子さんをお持ちのご家庭では、どうしても心配になりますよね。
今日は、インフルエンザの予防とかかったときの対処法を、あらためて整理しておきましょう!
インフルエンザを防ぐためにできること
手洗い・うがいを「こまめに」「ていねいに」
基本中の基本ですが、これが一番の予防になります。
外から帰ったとき、食事の前、トイレのあとなど、手洗いのタイミングを決めて習慣化するのがおすすめです。
ハンカチやタオルの共有も避けましょう。
室内の乾燥対策を
空気が乾燥すると、ウイルスが長く漂いやすくなります。
加湿器や洗濯物の室内干しで、湿度は50〜60%を目安に保ちましょう。
また、寒くても少しだけ換気をすることで、ウイルスの滞留を防げます。
規則正しい生活で免疫をキープ
睡眠不足や偏った食事は、免疫力を下げてしまいます。
お子さんはもちろん、保護者の方も一緒にバランスのとれた食事と十分な休息を心がけましょう。
もしインフルエンザにかかってしまったら
まずは無理せず休む
「ただの風邪かな?」と思っても、熱が高い・全身がだるいなどの症状がある場合は、早めに受診を。
インフルエンザの薬は、発症から48時間以内の服用が効果的とされています。
学校や園からは登校(登園)停止期間が定められているので、焦らずしっかり休むことが大切です。
家族内での感染を防ぐには
・マスクを着用する
・食器やタオルを分ける
・ドアノブやリモコンなど、よく触る場所をアルコールで拭く
特に兄弟姉妹がいるご家庭では、こまめな換気と加湿で空気を清潔に保ちましょう。
予防接種も検討を
インフルエンザワクチンは、接種から2週間ほどで効果が出始めるといわれています。
「もう流行ってるから遅いかな…」と思っても、今からでも十分に意味があります。
年齢や体調によって接種回数が異なるため、かかりつけ医で相談してみてくださいね。
今年は例年より早いペースで感染が広がっています。
とはいえ、家庭での小さな工夫の積み重ねで、感染を減らすことはできます。
「うちの子は元気だから大丈夫」と油断せず、
手洗い・睡眠・食事・湿度、この4つを意識して、元気に冬を迎えましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





