プール授業も本格化。子どもの事故を防ぐには?【おなまえ~る】

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プール授業も本格化。子どもの事故を防ぐには?

2023年06月13日

こんにちは、うとです!

 

梅雨の中ではありますが、そろそろプール授業が始まるというお子様も多いのではないでしょうか?

私も子ども二人分の水着、水泳キャップのゼッケンを新しい学年に付け替え、

プールの授業が始まりました。

 

コロナ禍で中止だったり、縮小だったりしたプール授業、

今年はやっと通常通りに行われるようです。

 

とすると気になるのが水の事故。

学校や教室の管理課といえども心配してしまいますよね。

 

どんな危険があり、何に気をつけたら良いのか、考えてみました!

 

プールではどんな事故が多い?

 

子どものプールの事故で多いものをあげてみます。

 

1.溺水事故(溺れる)

2.吸い込み事故

3.転倒、飛び込み事故

 

代表的なものはこの3つ。

「溺れる」というと、パニックになってバシャバシャと暴れて沈んでしまうイメージを持ちますが、

実際はとても静かなんだそうです。

音もなく、ただ静かに沈んでいくというのが「溺れる」の実際。

恐ろしいですね…

だから監視員や先生の目があっても、気付けないことがあるようです。

 

水の事故、防ぐには?

 

では、これらの事故を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?

 

●「溺れる」を防ぐには?

 

まずは体調。プールの授業などでは健康カードがあったりし、その日は体調が良いかをチェックします。

熱のあるなしだけでなく、睡眠はしっかりとったのか、朝食は食べたかなどを確認します。

睡眠不足、空腹など、ちょっとした体調不良でもプールでは危険。

泳ぎが得意な子でも溺れてしまうことがあるようです。

 

体調を万全にすること。

睡眠をしっかりとり、朝食や給食もしっかり食べて水泳の授業に臨みましょう。

 

●吸い込み事故を防ぐには?

 

これは排水口に吸い込まれたり、という事故です。

一旦吸い込まれてしまうと、自力で抜け出すのは難しく、大変危険な事故になります。

 

これを防ぐには「プールの中のものには触らない」を徹底すること。

 

プールは構造上排水口は無くすことはできません。

当然安全を考え、カバーがあったり、金網が取り付けられていたりしますが、緩んでいたり外れてしまうことがないとはいえません。

プールの中のものや部品には触らないよう、よく言い聞かせましょう。

 

●転倒、飛び込み事故を防ぐには?

 

子供達が大好きなプール、ついはしゃいでプールサイドを走ったり飛び込んでしまうこともあるかもしれません。

ですが濡れたプールサイド、コンクリートの床は転倒するとすぐ怪我につながってしまいます。

 

プールサイドは走らない、指導者の指示のない飛び込みはしない

これも徹底して子どもたちに言い聞かせることが大切ですね。

 

 

 

 

どれだけ子どもたちに言い聞かせても、

注意をしていても、

それでも不意に事故が起こってしまうことはあります。

 

そんな時にすぐにわかるように、

子供同士でバディを組ませるのが事故にすぐに気づくためにも有効だそうです。

常に二人一組で行動し、パートナーの姿が見えなくなったらすぐに報告する。

 

これを徹底すると監視員や監督の先生にすぐに知らせることができ、事故の重症化を防げるそうです。

 

できる限り事故を防ぐ、

それでも起きてしまう事故には、すぐに気づく。

 

その体制をしっかり整えることで安心して水泳を楽しむことができます。

 

コロナの影響で数年ぶりのプール授業で、

習う方も監督する方もノウハウが薄れていることが考えられます。

まずは大人が体制をしっかり整えること、そして子どもたちに言い聞かせること。

 

安全であることを大前提に、子どもたちにプール授業を楽しんで欲しいですね。

もちろんご家庭でのプール遊びも、十分に気をつけて楽しんでくださいね♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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