クリスマスパーティー、注意することは?
2025年12月02日こんにちは、うとです。
12月に入り、街のあちこちが一気にクリスマスムードになってきましたね。
お子さんのお友だちを招いて、クリスマス会を開くご家庭もあるのではないでしょうか。
わが家でも毎年ちょっとした集まりをするのですが、楽しい反面、気を付けておくと安心なポイントがいくつかあります。
今回は、保護者の方に向けて「子どもの友だちを招くクリスマス会で気を付けたいこと」をまとめました!

子どもの友だちを招くクリスマス会の注意点
- 保護者に事前に承諾をとり、連絡の取れる子のみを招く
- 手作りのお菓子は慎重に
- アレルギーの有無を事前に確認する
- ボディペイントは避ける
① 保護者とすぐに連絡が取れるように
いざという時にすぐ連絡がつく、というのはとても大切です。
事前に参加の許可を得るのはもちろんですが、
そのままお預かりしてしまうと、怪我や体調不良の際に連絡が取れず困ってしまうことも。
何かあった時にすぐに保護者へ連絡できる体制を整えておくと、お互い安心して過ごせます。
② 手作りのお菓子は慎重に
クリスマスといえばお菓子作りが楽しい季節ですが、子どもがたくさん集まる場では注意も必要です。
アレルギーの問題だけでなく、手作りのものが苦手なご家庭もあります。
普段から手作りのお菓子を交換するような近い関係でなければ、市販の個包装のものを用意するほうが無難です。
特に冬はインフルエンザなど感染症が流行する時期なので、当日の「みんなで手作りイベント」も避けたほうが安心ですね。
③ アレルギーの有無を保護者に聞いておく
食べ物の準備をする前に、招待するお子さんの保護者へアレルギーの有無を確認しておきましょう。
子ども本人に聞くよりも、確実な情報を保護者から得るほうが安全です。
④ ボディペイントは避ける
クリスマス会で映えるから…とつい使いたくなるボディペイントやタトゥーシール。
ですが、肌が赤くなってしまったり、海外製のものだと刺激が強いケースもあります。
保護者の許可がないまま使用するのはトラブルのもと。控えておくのが安心です。
クリスマス会は、子どもたちがワクワクする楽しいイベント。
だからこそ、大人が少し気を配ることで、みんなが安心して楽しめる時間になります。
お子さんたちの笑顔があふれるクリスマス会になりますように。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。





