インフルエンザ流行中…もしも子供がかかったら?【おなまえ~る】

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インフルエンザ流行中…もしも子供がかかったら?

2023年11月14日

こんにちは、うとです!

先週までの気候が嘘のように急に寒くなりました。

皆様体調を崩したりはしていませんでしょうか?

 

さて、コロナ禍という言葉もすっかり聞かなくなりましたが、今全国区的に風邪やインフルエンザの流行が拡大しています。

小学校では学級閉鎖や学年閉鎖が増えているそうです。

 

子どものインフルエンザってどういう症状?かかってしまったら?

を考えてみたいと思います!

 

子どものインフルエンザ

インフルエンザウイルスは飛沫感染が多く、接触感染をすることもあります。

多くは1〜3日の潜伏期間の後、急な高熱(39℃〜40℃)が出ます。

 

子供の場合、発熱してもある程度元気に過ごすことも多いのですが、インフルエンザの場合、高熱と合わせて関節痛、悪寒、頭痛、筋肉痛、倦怠感などが強く現れることが多いので、明かにしんどそうにすることが多いと思います。

 

インフルエンザかかな?と思ったら、迷わず小児科を受診しましょう。

発熱から半日ほど経つと検査キットでウイルス反応が出ますので、早すぎると「もう一度改めて」と言われることもあるようです。

 

インフルエンザにかかったら?

ほとんどは1週間ほどで自然治癒しますが、発熱期間が長く、その他の症状も辛いものが多いので、抗インフルエンザ薬や、解熱鎮痛

剤、抗ヒスタミン薬などが処方されます。

 

タミフルを服用した10代の子が窓から飛び降りるなどの異常行動を起こしたというニュースを覚えている方もいるでしょうか?

抗インフルエンザ薬を飲ませるのが不安になってしまいますよね。

 

ですが、抗インフルエンザ薬を飲む飲まないに関わらず、インフルエンザにかかっている、高熱を出しているということだけで異常行動が起こることがあります。

薬に関わらず、発熱後2日間はできるだけ目を離さないようにしましょう。

 

さらに5歳未満の乳幼児の場合、インフルエンザ脳症、中耳炎、クループ、肺炎などを引き起こすこともありますので、様子をよく観察し、異常を感じたらすぐに医療機関にかかりましょう。

 

 

重症化しやすいので、「普通の風邪」とはかかったら子どもは明らかにいつもと違う様子だったりします。

ただ辛いだけなのか、異常なのか、普段の様子をしっかりとみておくことが大切ですね。

 

予防にはあらかじめワクチンを接種しておくこと、手洗いうがい、マスクも有効です。

家族で健康に過ごせるように、感染症対策、徹底しましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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