100円ショップのチャコペンを使ってみました
2024年11月15日こんにちは、ちゅんみです。
子どもが入園・入学するとお裁縫が必要になります。
通園バッグ、スモックなどを作ってくださいと言われることがあるのです。
手芸が苦手な方からすると、道具を持っていなくて悩みますよね。
100円ショップの道具でも十分なのでしょうか。
今回は、100円ショップのチャコペンを紹介します。
100円ショップのチャコペンを使ってみました

こちらは100円ショップのキャンドゥのチャコペンです。
ピンクと白が入っていて、100円+税ととっても安いですよね。
暗い色の布には白、それ以外にはピンクがおすすめです。
使い分けられるのはよいですよね。
ちゅんみが使ったのはピンク。チャコペンで何度か線を引いたものの、発色はよくありませんでした。
そのため、ペンでグリグリすることに…。
このペンで、1本の細いラインを書くのは少し難しいかもしれません。
(何度も書くので、ラインが太くなってしまう)
チャコペンは硬く、何度も線を重ねながら見えるように書くという感じなので、
さらっと書きたい方はえんぴつタイプではなく、ペンタイプ(消えるインクタイプ)がおすすめです。
なぜ入園・入学グッズは手作りなの?
園や学校から「体操着袋はご家庭で作ってください」と言われることもあります。
その際にサイズも指定されるので、既製品で対応できないことも…。
以前ちゅんみが園に聞いたところ、
保護者から子どもが急に離れてナーバスになることがあるから、
少しでも安心して園に滞在させるために、保護者のぬくもりを感じるものを持たせてあげたいからとのこと。
たしかに入園したばかり、入学したばかりの子は、「ママー!」、「パパー」とギャン泣きするのは珍しくありません。
しかし、必ずしも保護者の手作りがあれば子どもが落ち着くとは限らないですよね。
個人的には、手作りさせることで保護者も入園・入学の気持ちの準備をするのかなと思います。
入園・入学で母子分離の時間ができるので、人によっては、子どもと長時間離れて寂しくなったり、「泣いていないかな」と不安になったりも。
保護者も新しい生活スタイルになるので、その準備期間として手作りをさせるというのもあるのかもしれません。
しかし、共働きの家庭が増えて、保護者が入園・入学グッズを手作りするのは現実的ではなくなってきました。
ネットなどでプロに依頼をして袋物を作ってもらうこともおすすめです。
無理をせず、頼れるものは頼って入園準備・入学準備を乗り越えましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





