【子ども】勉強に集中させるコツをご紹介【宿題】
2022年06月24日こんにちは、ちゅんみです。
園児時代はのびのび過ごしていても、小学校に入学をすると授業が始まり、生活の変化に戸惑う子も少なくはありません。
「勉強しなさい!」と子どもに言っても、全然子どもが集中せず、イライラすることもありますよね…。
そこで今回は、
子どもが勉強に集中する方法をまとめます。
子どもの学習に悩みがある方は参考にしてみてくださいね。
【子ども】勉強に集中させる方法|整理整頓する
学習机の上がゴチャゴチャしていると集中しにくいので、整理整頓をして環境を整えましょう。
リビング学習をさせている方は、子どもの気が散りそうなものは片付けてください。
なるべくテレビを消して、子どもが集中しやすい環境を作ることをおすすめします。
ちなみに我が家は、デスクパーテーションを使っています。

パーテーションがあると、余計なものが視界に入らないので、集中しやすいですよ。
【子ども】勉強に集中させる方法|ルールを決める
子どもと勉強に関するルールを決めましょう。
- テレビを見る前に30分勉強する
- 〇時から〇時まで勉強する
など子どもと一緒にルールを決めてください。
ルールを作ると勉強が習慣化しやすく、集中にもつながります。
【子ども】勉強に集中させる方法|勉強タイマーを使う
勉強タイマーを使用するのもおすすめです。
ネットで勉強タイマーが売られているので、探してみませんか。
値段の相場は1,000円から3,000円です。
タイマーを使えば自分が勉強した時間がひと目で分かります。
たとえば23分勉強していたら、子どもは「あと7分勉強すれば30分だからもう少し頑張ろう!」と思うこともあるはず。
ぜひ使ってみませんか。
【子ども】勉強に集中させる方法|好みの文房具を買ってあげる
子どもが欲しがった文房具を買ってあげると、喜んで勉強をすることがあります。
好みのデザインの文房具であれば、使うのが楽しくなり、子どもが集中することもあるでしょう。
保護者が文房具を買うのではなく、子どもに選ばせるのもおすすめです。
【子ども】勉強に集中させる方法|場所を変える
子どもが飽きないように、ときどき学習場所を変えるのもよいでしょう。
- カフェ
- 図書館
- ファミレス
- リビング
- 子ども部屋
など、子どもが飽きないように利用するのもおすすめです。
子どもはおとなと比べて集中力が持続する時間は短く、20分から30分ほどと言われているので、休憩時間を挟むのもよいでしょう。
ぜひ試してみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





