【入学準備】保護者と子どもでトイレの確認をしましょう
2024年11月04日こんにちは、ちゅんみです。
子どもがもうすぐ入学。
ランドセルや勉強机など必要なものを購入して、持ち物にお名前書きをして…とやることはたくさんあって大変ですよね。
小さなことですが、トイレを確認することもとても重要です。
今回は、トイレの確認のすすめをまとめます。
学校のトイレに一緒に行こう
入学説明会や入学式など、保護者と子どもが一緒に学校に行くタイミングがあるかと思います。
そのときに、学校のトイレにも一緒に行ってみてください。
学校のトイレはおうちとは違います。
和式トイレの小学校もあるのです。
トイレの水の流し方が違うこともあるので、子どもが困らないように保護者と一緒にトイレに行ってみることをおすすめします。
「ひとりで行っておいで」と言いたくなることもあるかもしれませんが、
知らない場所のトイレは子どもが不安になることも。
大好きなパパやママと一緒に1回チャレンジをしているとトイレのハードルが下がります。
まずは学校に一緒に行ってトイレの位置や使い方を確認しましょう。
通学路のトイレも確認しましょう
学校からおうちまでの通学路で、借りられるトイレはないかも子どもと一緒にチェックしてみてください。
ひと目につかないような暗いトイレは、性犯罪の被害にあうリスクも高いので危険です。
どうしてもトイレがおうちまで間に合わない場合は、スーパーなど施設などでトイレが借りられないかも事前に調べておくと安心です。
子ども110番マークがある施設も安心ですね。
トイレは恥ずかしくないと伝えましょう
トイレは恥ずかしいことではないのですが、どうしても学校でトイレがいけない子、我慢してしまう子もいます。
おしっこはできても、うんちはできない子もいます。
トイレは生理現象なので、なにも悪いことでも恥ずかしいことでもありません。
恥ずかしいことではないと、子どもに繰り返して教えてあげてください。
おうちやお出かけ先でも、こまめに子どもにトイレに連れて行くことをおすすめします。
頻繁にトイレに行くこと、我慢しないことが大切だと教えましょう。
「トイレに行きなさい」と「トイレ」という単語を聞くだけでも嫌がる子もいるので、
さりげなく保護者がトイレに向かって子どもについてこさせるのもおすすめです。
授業中はトイレに行ってはいけないと思っている子もいますが、
無理に我慢をしたら失敗をしてしまうリスクもあります。
失敗がからかいに発展すれば、子どもが傷つくこともあるので、
授業中でも行きたければトイレに行っていいと伝えることも大切です。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





