油性ペン・布用ペンが滲んだ!洋服のタグへのお名前書きの方法
2022年11月05日こんにちは、ちゅんみです。
子どもの洋服へのお名前書きって悩みませんか。
そもそもどこへ書いたらいいのだろう、と疑問がありますよね。
目立ちすぎると、登下校での声かけも怖いし…かといってお名前が見えなければ意味がないし…。
おすすめは洋服のタグです。
今回は、洋服のタグにお名前書きをする方法を解説します。
油性ペン・布用ペンはタグにお名前書きをすると滲むことがある
布用ペンや油性ペンを使って、洋服のタグにお名前書きをしたときに、ジンワ~と滲んだ経験はありませんか。
繊維に沿ってインクが広がってしまうことがあります。
ああー! せっかく書いたのに! と思いますよね。
これ、実はちょっとした手間で滲むことを抑えられるのです。
それはタグを濡らすこと。
コツはびしょびしょになるまで濡らすのではなく、タグの表面を軽く濡らす程度。
塗れた状態で油性ペンや布用ペンを使ってお名前書きをすると、滲みが落ち着きます。
まったく滲まないわけではありませんが、ぜひお試しください。
それでもペンの滲みが気になる方には次の方法がおすすめです。
タグシール

タグシールを使ってみましょう。
100円ショップで売られているので探してみてください。
こちらに油性ペンなどでお名前書きをして、ペタっと貼るだけです。
マスキングテープ

なんと! マスキングテープでもタグにお名前書きができます。
タグにテープをグルグルに巻きつければ、洗濯をしても剥がれないのです。
マスキングテープってやわらかいので、水でやわらかくなってほぐれてしまうイメージを持つかと思いますが、お洗濯にかなり耐えてくれました。
ちゅんみは1シーズンはいけましたよ!
これならお名前書きが目立つので、便利です。
タグに文字ばかりでお名前書きのスペースがないときにも使えます。
ちなみにちゅんみは、100円ショップのイラストつきのマスキングテープがお気に入り。文字を書きこむスペースもあるので、お名前書きに最適です。
布用お名前シール
洗濯対応の布用お名前シールをタグに貼るのもおすすめです。
お名前シールもタグが文字で埋まっているときに大活躍してくれます。
かわいいイラストつきのお名前シールであれば、目立つはず。
熱で貼り付けるものは、アイロンでもよいですが、ストレートヘアアイロンで挟むととても便利です。
ぜひやってみてくださいね。
熱で圧着するタイプは剥がれにくいのでおすすめです。
子どもが近くにいないときにご使用ください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





