家庭科のソーイングセットはいつまで使う?自分でそろえたほうがいいのか解説
2024年11月08日こんにちは、ちゅんみです。
小学校5年生になると家庭科の授業でソーイングセットが必要になります。
学校で申し込み用紙が配れた家庭もあるでしょう。
さて、学校で申し込んだ方がよいのか、それとも家庭で用意したほうがよいのか悩む方もいますよね。
今回は、家庭科のソーイングセットはいつまで使うのか、家庭でそろえたほがいいのか解説します。
家庭科のソーイングセットはいつまで使うのか
小学校5年生から家庭科の授業でソーイングセットを使うようになります。
中学生や高校生になっても家庭科の授業はあるので
小学校卒業後も使う機会はあるでしょう。
家庭科のソーイングセットは学校で買ったほうがいい?家庭でそろえたほうがいい?
長く使うこともある家庭科のソーイングセット。
個人的には、家庭でそろえずにまずは学校を通じてオーダーすることをおすすめします。
学校でオーダーしたほうがいい理由は次のとおり。
- 授業で必要な道具が揃っているから
- お得に購入できるから
授業で必要な道具が揃っているから
学校でオーダーをすると、ソーイングボックスに必要なものが揃っています。
家庭でそろえると、なにが必要なのかわからないこともありますよね。
指ぬきは? 糸通しは必要? と気になることもあるので、最初は学校を介してオーダーするとよいでしょう。
お得に購入できるから
学校を通してオーダーをすると、まとめて購入するので1つあたりが安くなることがあります。
個人で手芸店で買うよりも安い可能性も。
ソーイングセットにもたくさんの種類があり、学校で勧めたいもの(小学生向けのもの)とそうでないものがあるので、
学校の授業向きのものは学校のオーダーで買うとよいのです。
学校でのオーダーでも選択肢はあります
学校でオーダーするもの=ダサい
というイメージもあるかもしれません。
最近では、ソーイングセットの選択肢も増えて、長く使えそうなデザインのものもありますよ。
小学校5年生のときに学校でオーダーしたソーイングセットをおとなになるまで持っている方もいます。
学校でオーダーしたものはとても丈夫なので、長く使うことを考えれば損ではありません。
糸や待ち針など、不足した道具は家庭で100円ショップなどで買い足すとよいでしょう。
最初は1つ1つ買い揃えるのではなく、学校でのオーダーがおすすめです。
ソーイングセットが届いたら、お名前書きが必要です。
待ち針も1つ1つお名前書きが必要になることもあるので、シールやスタンプがあると楽ですよ。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





