子どもが粗相を…「ごめんね」を形にあらわして贈物をしましょう【謝罪の品】
2021年07月12日こんにちは、ちゅんみです。
ママ友の家に子どもと一緒に遊びに行って、子どもが粗相をしてしまうこともあるかと思います。
親しき仲にも礼儀ありと言いますよね。
ごめんねを形にあらわしてプレゼントしませんか。
今回はおすすめの謝罪の品と、謝罪マナーについてまとめます。
素直に謝りましょう
子どもがお友だちのオモチャを壊してしまった、
友だちの家でモノを壊してしまった、
友だちの家を汚してしまった、
そんなこと、あるかと思います。
「お互い子どもがいると、よくあるよね~」で済んでしまうかもしれません。
しかし、相手はモヤモヤしているかもしれません。
謝罪はしっかりとしましょう。
まずはその場で、まじめに謝ることをおすすめします。
たとえどんなに仲良し方であっても、謝ることは大切です。
謝罪の品を渡そう
ごめんね、という気持ちを形にあらわしませんか。
子ども同士のトラブルで、「気にしてないよ、大丈夫だよ」と言われても、お互いモヤモヤするものです。
謝罪を形にすると、スッキリすることもあります。
モノを渡せばいい、というわけではありませんが、せめて気持ちを形にしましょう。
謝罪の品の選び方
極端なものはおすすめしません。
例えば、1000円のオモチャを壊したのに5000円の謝罪の品を渡したら、嫌味っぽいですよね。
相手が恐縮しないくらいの謝罪の品をおすすめします。
おすすめの謝罪の品
【紅茶・コーヒー】
よく使うものがおすすめです。
紅茶やコーヒーが好きな方には、ちょっとおしゃれな紅茶・コーヒーをお渡ししませんか。
【タオル】
子育てしていると、タオルはいくつあっても足りませんよね。
タオルであれば、お返しをする必要もなく相手も恐縮しませんので、贈りやすいですよ。
【プリザーブドフラワー】
2000円から3000円くらいで買える小さなプリザーブドフラワーは、贈物に向いています。
【お菓子】
デパートなどで売られている1500円前後くらいのお菓子の詰め合わせを贈って、ごめんねと伝えるのもおすすめです。
謝罪の方法
素直に、「ごめんなさい」と謝りましょう。
「子どもって、すぐにモノを壊すよねーうちもさ~」と話してしまう方がときどきいますが、
開き直らず、ごめんねという気持ちだけ伝えてください。
うちの子も反省していたよ、などお子さんの様子を伝えるのもおすすめします。
そして、「これからも仲良くしてね」と最後に付けたしましょう。
子連れでもお付き合いはどうしても、子どもの粗相などでトラブルが起こることもあります。
子どもがやったんだから仕方ない、と開き直らず、きちんと謝罪することでまた気持ちよくお付き合いができるはず。
ぜひ気持ちを形にしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





