気楽にお名前書きをするコツ|時短はボーナスタイムの考えを持ちましょう
2021年10月01日こんにちは、ちゅんみです。
入園準備、入学準備でお名前書きにいそしむ保護者さんもたくさんいて、
「もうなんでこんなにお名前書きをしなくちゃいけないの!?」と思いませんか。
自分ひとりでお名前書きをするのは大変ですよね。
しかしパートナーはお仕事だったりもして、結局なんとかひとりで済ますことも。
今回は
少しでも気軽にお名前書きをしていただくために、お名前書きでのコツをご紹介します。
お名前書きで完璧になりすぎない
わが子の大切な持ち物へのお名前書き。
綺麗に押してあげたいと思う方も多いですよね。
でもあまり綺麗にしなくちゃと考えてしまうとストレスになります。
完璧にしなくちゃ、という考えはほどほどにしておくといいですよ。
失敗することもあります。
最終的に園の先生がお名前を判別できればいいのですから、気楽に^^
オムツのお名前スタンプ、忘れないようにしなくちゃ、と考えて一生懸命お名前書きをする方もいますよね。
もちろん園からお名前書きを指示されている場合は、そのルールに従うべきです。
しかし、お名前書きを忘れてしまうことは誰でもあり得ます。
園の先生に怒られてしまうのでは…と不安に感じる方もいるかもしれませんが、園の先生だって人間です。
厳しく怒ることはないはずです^^
忘れてしまったら、次は気をつけようと気楽に考えてくださいね。
お名前スタンプおなまえーるは時短グッズです
毎回マジックでお名前書きをするよりも、スタンプでポンと押す方が時間が省略できます。
極端な例ですが、おなまえーるを使って
30分かかるお名前書きが20分で完了したとしましょう。
10分の時短になったということになります。
1日24時間のうちのたった10分ですが、これは大きいです。
この10分の使い方を考えてみてください。
時短はボーナスタイムに
お名前スタンプを使って10分の時短に成功したら、その10分の間に次の家事をするのではなく、ちょっと休憩しませんか。
10分をボーナスタイムにしましょう。
おいしいお茶やコーヒーで休憩するのがおすすめです。
時短グッズだけでなくても、家事を頑張っていつもよりも早く終わった場合は自分にボーナスタイムを与えてみてください。
子どもが複数人いると、なかなかボーナスタイムがあってもゆっくりは難しいかもしれませんが、
ひとりになる時間を一瞬でも持って、精神的な余裕につなげてくださいね。
誰でも失敗はつきものです。
忘れてしまうことだってあります。
園で指摘されたら、次は気を付けよう、と思うくらいにして深く考えすぎないようにしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





