パソコンがなくても大丈夫?自作のお名前書きドリルの作り方【お名前スタンプ】
2021年06月04日こんにちは、ちゅんみです。
わが子にはまず自分の名前を書けるようになってほしいですよね。
ちゅんみ、子どもの頃の記憶が結構あり、自分の名前を練習した記憶がよくあります。
当時、タカラトミーのオモチャ「せんせい」を使って、よく練習していました。
さて、今回はお名前書きドリルの作り方です。
パソコンがある場合|ネットでダウンロード
ひらがなのドリルは本屋さんでたくさん売られています。
しかし、自分の名前専用のものはないですよね。
最初に自分の名前を書けるようになってほしい場合は、お名前専用のドリルから始めてみませんか。
わが子専用のドリルなんてどこにあるのよ…と思うかもしれません。
ネットで簡単に作れますよ!
ちゅんみがおすすめなのは、「おなまえドリル」です。
おなまえーるとは関係のないページですが、興味のある方はぜひ見てみてください。
ちなみにちゅんみ、作ってみました。
こちらをご覧ください。

ただしい文字の練習になりますよ。
作り方はとても簡単で、「おなまえどりる」のページに子どもの名前を入力します。そして「プリントを作る」ボタンを押すだけ。
これでわが子専用のドリルの完成です。
文字を書く楽しさを教えて、慣れてきたところで、他の文字の勉強もしてみようか! と言っていましょう。
一緒に本屋さんに行って、ドリルを探してもいいですね。
パソコンがない方もいらっしゃるでしょう。
あってもプリンターがないお宅もあるかと思います。そんなときはお名前スタンプ!
パソコンがない場合|お名前スタンプ
お名前スタンプでドリルを作ることもできます。

こんな風に、手作りのドリルを作ってあげると喜びますよ。
ちゅんみの母も小学校低学年まではオリジナルドリルを作ってくれていました。漢字練習帳を買ってくれて、点々で文字を描いてあり、それをなぞるタイプ。
時間がある方はこんな風に作ってみませんか。
きっかけは自分の名前です。
そこからひらがながいっぱいかけるようになると嬉しいですよね。
実際にちゅんみは、母手作りのドリルをたくさんやりました。
母も教えるのが楽しいのか、勉強をさせたかったのかわかりませんが、何年も作っていた記憶があります。
そのお陰か、おとなになっても勉強は嫌いではありません。
学ぶって楽しいですし、自分に合った勉強方法、ノートの取り方を考えるようになりました。
手作りドリルは大変ですが、一緒に子どもと勉強する感覚で作ってみませんか。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





