布用ボンドのデメリットを解説
2024年12月09日こんにちは、ちゅんみです。
針と糸がなくても、かんたんに布をつけることができる布用ボンドはとても便利です。
しかし、ボンドなのでデメリットもあります。
今回は、布用ボンドのデメリットを解説します。
布用ボンドのデメリットとは
布用ボンドのデメリットは、次のとおりです。
- 薄い素材だと塗った部分がわかる
- 手縫いと比較して洗濯には強くない
- シミになることがある
- はみ出すリスクがある
- 修正しにくい
薄い素材だと塗った部分がわかる
布用ボンドのデメリット1つめは、薄い素材だと布用ボンドを塗った部分がわかることです。
薄いシャツなどに布用ボンドをつけると、塗った部分とそうでない部分がシワの感じからわかることがあります。
厚手の布だと、布用ボンドを使ったことがわかりにくいです。
手縫いと比較して洗濯には強くない
布用ボンドのデメリット2つめは、手縫いと比較して洗濯に強くないことです。
ワッペンやお名前タグなどを布用ボンドで使える場合は、手縫いのほうが洗濯に強いことが多いでしょう。
布用ボンドの場合は、5回ほどの洗濯で取れてしまうことがあります。
洗濯しても取れないようにしっかりと取り付けたい場合は、手縫いがおすすめです。
シミになることがある
布用ボンドのデメリット3つめは、シミになるリスクがあることです。
ボンドが乾いたあとに、布がシミになることがあります。
特にボンドの量が多いと、布の表面にボンドが出てくるので、気を付けましょう。
はみ出すリスクがある
布用ボンドのデメリット4つめは、はみ出すリスクがあることです。
ワッペンなどにボンドを付けて、そのあと押し当てるとじわっとボンドが溢れることがあるので、
ボンドを薄く伸ばしてから取り付けましょう。
ちゅんみは、つまようじで薄く伸ばしてから貼り付けています。
修正しにくい
布用ボンドのデメリット5つめは、修正しにくいことです。
一度布用ボンドでつけてしまうと、剥がしにくく、修正が難しいと言えます。
手縫いで失敗した場合は、糸をカットして修正ができます。(跡は多少残りますが…)
ボンドの場合は、ボンドの跡がべったりと残ることが多いので、手縫いと比べると修正しにくいでしょう。
手っ取り早く布と布をつける場合は、布用ボンドがとても便利ですが、デメリットもあるので
説明書をよく読んで使ってみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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