多すぎる?幼稚園・保育園で禁止(NG)な服装をご紹介します
2022年01月14日こんにちは、ちゅんみです。
お子さんを幼稚園・保育園に通わせている場合で、園から服装ルールがあることはないでしょうか。
まったく自由な幼稚園や保育園もあるかもしれません。
しかし、多くの園の場合は何かしら服装ルールがあります。
せっかく我が子が気に入る服を買ったのに、園に着せていけない! となることもあるのです。
でも、なぜルールがあるのでしょうか。
今回はよくある幼稚園・保育園の服装ルールをご紹介します。
入園を控えている方はご参照くださいね。
幼稚園・保育園の服装ルール|パーカー禁止
園によってはパーカーが禁止されています。
パーカー禁止の園は多いかと思います。
理由は怪我予防のため。
追いかけっこをしてフードを引っ張ったら首がしまってしまいますよね。
転んだときに枝にフードが引っかかることもあります。
子どもの安全のために禁止している園が多いようです。
幼稚園・保育園の服装ルール|飾り付きの洋服禁止
飾り付きの洋服が禁止されている園もあります。
スパンコール、ビーズ、リボンなどです。
服から取れてしまい誤飲のおそれがあるため、禁止されています。
幼稚園・保育園の服装ルール|オーバーオール、サロペット
オーバーオール、サロペットが禁止の園も少なくはありません。
禁止理由はトイレの面倒さ。
おとなでもオーバーオールを着るとトイレ大変ですよね…。
園の先生が着せるのが大変という理由もあり、禁止されていることが多いです。
幼稚園・保育園の服装ルール|ボタンシャツ
ボタンシャツが禁止の園もあります。
ボタンがたくさんあると、着せるのが大変。
幼稚園・保育園の先生はひとりで複数の子どもを見る必要があります。
お着換えでボタンを留めるお手伝いをしていると他の子のお世話ができなくなるため禁止となることがあるのです。
幼稚園・保育園の服装ルール|スカート
園によってはスカートが禁止のところもあります。
スカートだと膝が出ることがあります。転んで怪我をして出血することも…。
子どもは転びやすいので、怪我予防のため園で禁止をすることもあるのです。
幼稚園・保育園の服装ルール|キャラクターもの
キャラクターものの服を禁止する園もあります。
こちらは買えない子への配慮です。
園からの連絡で禁止となっている場合は注意をしましょう。
園側もいじわるで禁止事項を増やしているわけではありません。
万が一の怪我にならないよう事前に配慮をしているのです。
禁止のことも踏まえてお洋服を買うといいかもしれませんね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





