【お名前スタンプの使い道】年賀状に押してみよう
2022年11月21日こんにちは、ちゅんみです。
お名前スタンプは、子どもの持ち物に使うだけではありません。
お手紙にも使えます!
そこで今回は、おすすめのお名前スタンプの使い道である年賀状について紹介します。
年賀状の差出人としてお名前スタンプを使ってみよう
子どもがクラスのお友だちに年賀状を出したい! と言うこともありますよね。
幼い子の場合は、文字が前衛的すぎて郵便屋さんが困ることがあるので、相手のお名前は保護者などおとなが書くことをおすすめします。
しかし、子どもは少しでも自分で書きたいと思っています。
そこでおすすめなのが、差出人としてお名前スタンプを使うこと。
とは言っても、お名前スタンプは横書きばかり。
年賀状などの差出人は、横書きにしても問題はありません。
宛名も横書きでも大丈夫です。マナー違反になることもなく、郵便屋さんが読めればOKです。
ぜひ年賀状にスタンプを使わせませんか。自分で押したんだよ! と子どもが自慢することもあるでしょう。
楽しんで押してくれるといいですね。
ちなみに我が家では、お友だちへのお手紙にも使っています。

こんな感じで、差出人名として使用しています。
これでかなり見栄えがよくなります。
子どもに年賀状を出させるときは、ポストの投函までやらせましょう。
(必要に応じて保護者がサポートしてください)
よい社会勉強になりますよ。
園児が年賀状を出したいと言ったときのおすすめの対処法
園の先生に年賀状を出したい! と子どもが言うこともありますよね。
先生にわざわざ住所をお聞きするのは…と悩む人もいるでしょう。
そこでおすすめなのが、画用紙を年賀状サイズにカットして、園で直接手渡しすることです。
子どもに好きなように絵や文字を書かせましょう。
そして、端っこにお名前スタンプを押して、差出人がわかるようにします。
年明けの登園日のときに、先生に手渡しするのがおすすめです。
かわいい教え子からもらったイラストやメッセージ。先生はとっても嬉しいはずで、きっと大切にしてくれるでしょう。
かわいくするために、いつもは使わないインクでスタンプを押すのもおすすめです。
子どもにお名前スタンプを手伝わせると喜びますよ。
(ハンコ好きの子どもはたくさん^^)
切手を貼りたい子には、切手風シールを使ってみましょう。100円ショップでマスキングテープのような切手風シールが売られていることがあるので、そちらを活用してください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





