夏休み前に家族で確認!防犯やスマホの使い方
2022年07月01日こんにちは、ちゅんみです。
7月になりましたね。もうすぐ子どもたちは夏休みです。
外で働く保護者であれば、学校が休みで子どもが自宅にいるのは不安になることもあるでしょう。
近年はスマホを持つ子どもが増えたので、知らない人と繋がる心配もあります。
そこで今回は
夏休み前に子どもと一緒に確認すべき防犯事項についてまとめます。
7月は青少年の非行・被害防止全国強調月間
内閣府では、昭和54年以降、毎年7月を「青少年の非行・被害防止全国強調月間」としてきました。
(名称は平成22年に変更されています)
以前は「青少年を非行から守る全国強調月間」という名前でしたが、「被害」が加わっています。
SNSを通じて性被害に遭う子どもが増えてきているからです。
(児童ポルノや児童買春など)
参考:内閣府
夏休みは子どもが被害に遭いやすいので、注意が必要です。
スマホルールを決めましょう
子どもにはスマホのルールを決めましょう。
自分の部屋では使わない、SNSはやらない、知らない番号からの電話は出ない、利用時間を決める、など家庭でルールを決めてください。
ペアレンタルコントロールの利用もおすすめです。
子どものアクセス履歴やスマホの使用時間が把握できるので、心配な方は活用してみましょう。
知らない人と話さない・ついていかない・つながらない
知らない人には悪い人もいる、ということを伝えましょう。
知らない人とは話さない、ついていかない、つながらない、を意識させるとよいです。
知らない人のなかには、もちろんいい人もいます。
悪意なく「こんにちは」、「いい天気だね」と話しかけてくれる人もいるでしょう。それに対しても無視するのは、子どもの教育上よくない、という意見も。
子どもの成長段階で分けていくとよいかと思いますが、幼い子どもの場合はよい人・悪い人を判断するのは困難。
おとなでもわかりませんものね。小さいうちは、知らない人とは話さない、と教えている方が、防犯上おすすめです。
最近の声掛け事案は、「お母さんの知り合いなんだけど、ちょっと車の中のものを取ってもらえないかな」と巧みに声をかけてくることもあります。
「お母さんの知り合いなら、無視してはいけない」と思って対応する子も…。そのまま車に乗せられてしまうこともあり得ます。
幼いうちは、知らない人は怖い、と教えるのもよいかと思います。事件に巻き込まれてしまっても、時間を戻すことはできないので、子どもにしっかりと伝えておきましょう。
スマホは特に保護者の監視下にあるとよいかと思います。
ぜひ家族でルールを決めて、防犯意識を高めてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





