【夏休み前】気を付けておきたい小学生の生活と体調管理
2021年07月10日こんにちは、ちゅんみです。
もう少しで夏休みです。
子どものころは嬉しかった夏休みも、親になってみるとそうでもなかったりしますよね。
もちろんわが子との時間は貴重。
でも、給食がなく毎日お昼ご飯を作るのか…そう思うと憂鬱に感じることも…。
おうちでうるさくて家事の邪魔になってしまうことだって。
いっそのこと、おそとで遊んできてくれ! と思うものの、子どもだけで外に行かせるのはちょっと不安。
今回は、夏休み前覚えておきたい気を付けておきたい子どもの生活と体調管理についてまとめます。
体調管理|早寝早起き
夏休みは少しくらいリラックスしても問題はありません。
しかし、お昼近くまで寝てしまうことがある、夜中まで起きていることがあると、体に悪いです。
自律神経を乱してしまうこともありますので、夏休みでもなるべく起きる時間、寝る時間が大幅に変わることがないようにしてください。
スマホを持っている子どもの場合、夜中まで使用することがないように注意をしましょう。
体調管理|子どもの変化をチェックする
夏休み前半は元気でも後半になると、学校が始まるのが憂鬱で元気がなくなる子も少なくはありません。
小さなサインに気が付いてあげましょう。
- お腹が痛いなど、体調不良を訴えている
- 顔色は悪い
- いつも楽しそうにやっていることを楽しめていない
- 口数が少ない
- 表情が乏しい
いつもと様子が違えば注意をしてみてあげてください。
必要に応じて、どうしたの? と話しかけて悩みなどを聞いてあげてくださいね。
生活|宿題は計画的にやるように事前に伝えておく
宿題は期日までに終わればいいというわけではありません。
(締め切り前に慌ててやる子もいますよね笑)
長い期間をかけて、計画的に宿題をやることは、計画性を身に着けるために重要です。
宿題の計画はお子さんが小さいうちは手伝ってあげましょう。
そして、保護者さんはぜひお子さんのスケジュールを把握しておいてください。
ときどき進捗状況を確認しましょう。
しつこく「今日はどこまでやった?」と聞くと子どもにも負担がかかりますので、状況を見てください。
生活|誰とどこで遊ぶか、何時に帰るか
夏休みに限らず、
誰と、どこで遊ぶのか、何時に帰るのか、子どもに申告させてください。
夏休みは子どもの事件・事故が多いですので、気を付けましょう。
仕事をしている保護者もいるかと思います。
親がいないときに勝手にでかけない、インターホンは出ない、知らない電話は出ない、などルールをきちんと伝えてください。
日頃からルールを設定していても、甘くなってしまうことがあります。
ときどき親子で再確認するとよいですよ。
生活|知らない人と話さない
基本中の基本ですが、知らない人とは話さないように、と伝えましょう。
連れ去りは言葉巧みに誘ってきます。
「知らない人についていかない」と教わることも多いですが、そもそも話さないことも大切です。
親切に声をかけてくださった方を無視してしまったら…と不安になる方も多いでしょう。
子どもが幼くて、親切な方とそうでない人の区別がつかない場合は、「話さない」とルールを決めて、事件・事故を防ぐことをおすすめします。
当たり前のルールですが、しっかりと家庭で確認することをおすすめします。
小さなお子さんが巻き込まれるトラブルもありますので、夏休み前から親子でルール確認をしましょうね。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。





