【おなまえーる】お名前書きをするときの大きさの目安【お名前書き】
2021年05月31日こんにちは、ちゅんみです。
習い事バック、手提げバック、洋服など、名前書きをするときにどのくらいの文字の大きさで、どこに書こうか悩むことがありませんか。
今回は、お名前書きをするときの文字の大きさについてまとめます。
園や学校の指示があるか確認をする
園などでこの場所に、「〇センチ×〇センチ」の大きさでお名前書きをしてください、と指示がある場合もあります。
細かいな~と思うかもしれませんが、みんながあちこちバラバラになってお名前書きをされてしまうと、先生が探すのに苦労するのです。
なかには、まったく目立たないようにお名前書きをされてしまうこともあり、苦労なさる先生もいるみたいです。
保護者さんに指摘しようとすると、「いやいや、ちゃんと書いてありますよ!」と反論されてしまうことも…。
苦労が多いことからやむなくルールを設けている園や学校があります。
もし指示がある場合は、そちらを守ってお名前書きをしてくださいね。
基本的には見やすい大きさでお名前書きをする
お名前書きは、先生や子ども本人が持ち物を見分けるためにする作業です。
手に持ち物を持ったときに、文字が読める大きさにしましょう。
顔を近づけて読まなければわからないような文字の大きさはおすすめしません。
とは言っても、目安がわかりにくいですよね…。
おおまかな目安ですが、
まず椅子に座ってみてください。
机の上にお子さんの持ち物を置きましょう。
この距離感で、お名前が読めるかどうか、判別できるかどうかが目安です。
間違え探しをするように、目を凝らさないと見えないような大きさは不向きです。
荷物が置いてあってもすぐに名前が見える大きさがよいです。
ただし、例外もあります。
それは体操着。
子どもたちの持ち物は通常バラバラ。
お洋服も違いますし、お弁当箱も違います。個性があるのです。
しかし、みんなお揃いの体操服になると、どれが誰か先生が区別しにくくなります。
そこで遠くからでも誰かわかるようにお名前書きをします。
病み上がりの子や、運動が苦手な子だと、先生はよく見ている必要があります。
見失わないようにするためにも、目立つようにお名前書きをする必要があるのです。
水着も同様ですよ。
泳ぎが苦手な子には特に注意をして見る必要があるので、泳いでいても誰かわかるようにしっかりとお名前書きをします。
お名前書きは目立つのが基本とお考えください。
ただし、ランドセルなど学校外で使うことがある場合は、声かけに繋がることもありますので、目立たせないようにしてトラブルを予防しましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





