子どもと一緒に使えるお名前スタンプおなまえーる【お手伝い】
2022年01月07日こんにちは、ちゅんみです。
みなさんはお名前書きをひとりで作業をしていますか?
ゼブラでのアンケートでは83.5%がママひとりでお名前書きをしているとのこと。
参考:ゼブラ
このブログを読んでくださっている方のなかにも、おひとりでお名前書きをしている方も多いかもしれません。
みなさん、いつもお疲れさまです。
お名前書き=女性、母親がやるもの、と決まっているわけではありません。
しかし、どうしても自宅にいる時間が多い傾向にあるのは女性。子育てに時間を費やしているのも女性が多い傾向にあり、お名前書きは父親よりも母親のほうがしていることがあるのです。
家事、育児をしながらのお名前書き、大変ですよね。
そこで今回は子どもと一緒にお名前書きをする方法をご紹介します。
子どもと一緒にお名前書きをしてみよう


子どもと一緒にお名前書きをしてみませんか。
インクをつけてポンと押すだけ。とても簡単なのです。
…と言っても、失敗することもあります。
一緒に手伝ってあげてください。
おとなが対象物をおさえてあげて、指導しながらスタンプを押させましょう。
自分でお名前書きができた! と思うと子どもは喜ぶことが多いです。
「スタンプ使ってみない?」、「スタンプ押していいよー」など声をかけて誘ってみましょう。
「お手伝いして」というと警戒する子も笑
遊びの感覚で誘い出すのがおすすめです。
結局おとながお名前書きをしたほうが楽?
子どもにお名前書きをさせると、失敗することもあります。
一緒に作業をすると時間がかかりますよね。
正直なところを言うと、おとなが作業をしたほうが楽です。子どもと一緒に作業をすると時間がかかります。
しかし、メリットもあるのですよ。
子どもが自分でお名前書きをした持ち物を見ることで、愛着がわくようになり大切にしてくれます。
お手伝いをすることで保護者の苦労を知ることもできるでしょう。
もしかすると「お名前書きをしてくれてありがとう」とお礼を言ってくれるかも。
こんなこと言われたら泣いちゃいますよね^^
小学校高学年になったらひとりでお名前書きをさせてみましょう
小学校高学年くらいになったら、お名前書きをひとりでやらせてみませんか。
お名前スタンプを渡してノートくらいであれば「自分で名前を書いてみてね」と伝えましょう。
小学校高学年になると、たくさんお名前書きをする必要はなくなってきます。
小学校高学年から新しく必要になる持ち物だと、裁縫バッグかなと思いますが、数がとても多いわけではないので子どもにお名前書きをさせるのもよいでしょう。
女の子だと率先して自分でお名前を書く子も。
少しずつお手伝いをさせてみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





