子どもの帽子のサイズ調整方法【100均グッズでできる】
2021年06月13日こんにちは、ちゅんみです。
気温が上がってきて、熱中症に注意しなければいけない時期ですね。
みなさん、お子さんを公園で遊ばせる際は、帽子を着用していますか。
帽子はおしゃれアイテムだけでなく、体を守ってくれるアイテムでもあります。
しっかりとかぶりましょう。
今回は、
子どもの帽子のサイズ調整方法についてです。
子どもには、大きめの帽子を買う方が多い
ちゅんみの地域の学校は、小学校1年生のみ着用しますが、6年間かぶりつづける学校もありますよね。
先のことを考えて、大きめの帽子を買ったらブカブカ! なんてこともあるでしょう。
大は小を兼ねるとは言っても、ブカブカだと気になるものです。
下を向いたときにずれてしまうことや、風が吹いたときに帽子が浮き上がって気になることがあります。
いつか大きくなったら丁度良くなるかもしれませんが、お子さんの帽子がブカブカのときは対処してあげましょう。
大きさの調整方法
帽子の内側に下の画像のような隙間がないか、見てください。

上の画像はユニクロの子ども用帽子。
帽子の内側に隙間がありました。こういうタイプだとサイズ調整がしやすいです。
ここに100円ショップで買った隙間テープを貼ります。

こちらが隙間テープ。
キャンドゥで100円で買いました。
隙間テープは、防音タイプ、防水タイプなどいろいろ売られています。子どもへの負担が少ないよう、柔らかいものを選ぶとよいでしょう。

テープを8~10センチほどにカットをして、帽子の内側に貼ります。
粘着テープになっているので、紙を剥がして貼るだけです。
ノリやボンドなども必要ありません。
そうすると、この隙間テープ分だけ帽子のサイズが小さくなります。
これ1つだけではまだブカブカな子もいますよね。
この場合は、もう1つ手テープを付けましょう。テープの上にテープを貼るのではありません。
隙間がある部分に貼ってあげてください。
例えば、前に貼った場合は、後ろにももう1つ追加で貼るなど、位置を変えて貼ります。
そうすることで、動かなくなりますよ。
子どもに負担はある?
隙間テープは本来帽子に使用するものではありませんので、自己責任で行ってください。
子どもへの肌の負担が気になるかと思いますが、帽子の内側に使用するため、隙間テープは肌に直接は触れません。
帽子に隙間があるタイプであれば、隙間テープを使用しても肌に直接触れることがないので、負担は軽いかと思います。
我が家もこちらを使うことで、飛ばされる心配が減りました。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





