【お名前シール・お名前スタンプ】アイロンを使うときに『あて布』は必要?
2022年11月19日こんにちは、ちゅんみです。
お名前シールやお名前スタンプでお名前書きをしている人は多いですよね。
お名前書きのために、アイロンで貼り付けることをしたことはありませんか。
ちゅんみは、ネームタグを巾着ポーチに貼り付けるときに、アイロンを使用しました。
そのときに「あて布」を使うかどうかで悩んだんです。
そこで今回は、お名前書きでアイロンを使うときにあて布は必要なのか解説します。
あて布はしたほうがよい!
結論からですが、アイロンを使ってお名前シールやラベルを貼り付けるときは、あて布のご使用をおすすめします。

ちゅんみは上記のネームラベルを使用したときに、あて布をしました。
アイロン転写や、アイロンでの貼り付けシール・ワッペンなど、アイロンを使うことがありますが、そのときにあて布はしたほうがよいです。
あて布の意味とは
では、あて布はどんな役割があるのか解説していきます。
そもそも熱に弱い繊維にアイロンをあてることで、生地が溶けることがあります。
そこから生地が伸びることや傷むことがあるのです。
そこであて布をします。
あて布をすれば、生地が傷むことを防げます。
どんな生地にあて布をしたらいいの?
あて布が必要な記事は、タグにあて布マークがあるものです。
あて布マークは、アイロンのイラストがあり、その下に波線が書かれています。
このマークがあれば、あて布をしましょう。
また、一般的には、
ポリエステル、レーヨン、シルク、ウールが熱に弱いので、これらの生地でもあて布をしましょう。
…ちゅんみは、迷ったときは、
「とりあえずあて布しておこう」というスタンスです。
あて布をしても、ラベルやシール、ワッペンはしっかりと貼りつきます。ご安心くださいね。
あて布は、ちょっと面倒かもしれませんが、やってみてくださいね。
あて布のやり方
あて布のやり方はとってもかんたんです。
アイロンをあてたいものと、アイロンの間に布を挟むだけ。
ではどんな布をあて布にしたらよいのでしょうか。
あて布は、熱に強いものを選びましょう。
綿やメッシュ素材がおすすめです。
通気性のあるメッシュ素材であれば、熱も伝わりやすく、よく貼りつきますよ。
色移りしやすいものは使用しないようにしてください。
あて布をしたことで、洋服などに色が付着してしまいます。
あて布をすることで、洋服などを長く使うことができます。
ぜひお試しください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





