【子供部屋】コルクマットのお手入れ方法
2021年04月20日こんにちは、うとです!
自粛生活も長引き、自宅で過ごすことが多くなりました。
この際、家のメンテナンスをと思うのですが、なかなか手がつかなかったりしますよね。
梅雨を迎える前の今が始め時!
重い腰を上げて頑張ろう!
さて、やはり子供の周りを清潔にしておきたいと思うのですが、
お手入れの仕方がわからない物も。
幼児のお部屋の定番コルクマット。
音を軽減させたり、転んだ際のケガ防止になるので、使っている方も多いのではないでしょうか?
これってどうやって掃除するの?
今回はコルクマットのお手入れの仕方を調べてみました!
コルクマットの掃除の基本
基本は掃除機でOK。
隙間に入り込んだゴミも剃ってくれるので、コルクマットの日常的なお手入れには掃除機がベストです♪
液体をこぼしてしまったときは?
コルクマットは若干の疎水性(水をはじく性質)を持っていますが、耐水性まではないので、水洗いはできません。
飲み物などの液体をこぼしてしまった場合は、少量であれば硬く絞った雑巾で拭きましょう。
その際に注意するポイントがいくつかあります。
1.時間をおかずにすぐに拭く!
2.ゴシゴシ擦らない!
時間が経つと中まで染み込んでしまい、拭き取ることが難しくなります。
こぼしてしまったらすぐ!拭き取りましょう。
またゴシゴシ拭いてしまうと表面が削れ、ボロボロになってしまいます。乾いた雑巾に染み込ませるように水分を取り、そっとトントン叩いて拭き取ります。
一時的に濡れた部分の色が濃くなりますが、乾くと元の色に戻ります。
乾かす時の注意
濡れてしまった場合など、その部分だけとって外に干しに行きたくなりますが、ここでもちょっと注意が必要!
コルクマットを干す時は必ず平らに置いた状態で干しましょう。
立てかけたり、吊るしたりしてしまうと、マットが丸まって波打った状態で乾いてしまいます。
正しいコルクマットの干し方は、
風通しの良い日陰に平干しで!これが基本です。
あまりに汚れがひどい場合や、カビたり、嘔吐してしまったなど、衛生的に心配な時は、その部分を外して入れ替える必要があります。
部分的に入れ替えができるのも魅力の一つですよね。
子供たちを守ってくれて、傷や音も防いでくれるコルクマット、
上手にお手入れして、長持ちさせたいですね。
長ーいおうち時間に、おうちのお手入れ、いかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





