自分と家族のために…乳がん検診レポ!【おなまえ~る】

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自分と家族のために…乳がん検診レポ!

2020年03月17日

こんにちは、うとです!

私事ですが、結婚後は子育てをしながらということもあり、

ずっとパートや個人で仕事をしてきました。
そうなると健康診断を受けたのはもう15年前…

 

まずいですよね。

 

子どもへの授乳が終わったら人間ドック&乳がん検診を受ける!と思っていたのですが、そのままズルズル…

 

まずいですよね。

 

いいかげん重い腰を上げなければと思い、

先日エコー&マンモグラフィの乳がん検診に行ってきました!

ブレストクリニック

予約の電話から検診まで3ヵ月待ち。
有名タレントさんのがんのニュースなどもあり、検診予約は取りにくくなっています。

実際に受けられるのはかなり先になることを見越して、早めのご予約を!

 

私が行ったのは「乳腺外科」を標榜するブレストクリニック。

「乳腺外科」のある病院なら検診が受けられると思います。

 

待合室に行くと、入れ替わりがありながら常に5人はいる状態でした。
中には子連れのお母さんの姿も。子供用のおもちゃや絵本も少し置いてありましたよ。

そしてセルフチェック用におっぱいの模型が3つ。
異常なし、良性のしこり、悪性のしこりの3つの触感が試せます。
悪性のものを触ると、分かりやすく小石が入ってるような感じでした。
良性は「んー、何かある?…かな?」という程度ですが、違和感は感じられます。
待合室へ行くだけでも勉強になりますね。

 

色々物色しているうちに、診察室へ呼ばれました。

問診

女性の先生とお話です。
以前(といっても7年前に1度)エコーのみ受けたことがあること、授乳が終わって1年半であること、妊娠の可能性がないことなどを確認しました。

先生から「エコーとマンモを申し込まれていますが、両方しますか?」との質問。
30代前半の私は、自覚症状が無ければエコーで十分というお話でした。

 

ですが

「健康診断の機会がないなら30代前半で1回、後半で1回、あとは40代でこまめにというのもいいね」

 

と言っていただいたので、やはり両方に決定。
一度待合室に戻って、いよいよマンモグラフィです!

マンモグラフィ検査

呼ばれると技師の方も女性。
奥のカーテンで上半身裸になるように言われました。

出ると、早速機械の前へ。
撮影は左右それぞれをタテとヨコに挟むので4回。
マンモは痛いと聞いたので、ちょっと怖い…。

技師の方の

「どうしても痛かったらそこで締めるのを止めますが、締めが甘いと意味の無い写真になってしまいます」

との注意でさらに増す恐怖心!

機械に密着し、お腹や脇も入ってるんじゃないかと思う程技師の方が肉を引っ張り、透明な板の間に挟み込む。
板はどんどん締まって胸をつぶしますが、痛みは思った程ではありませんでした。

 

後で先生に聞いたお話では、(個人差ですが)授乳経験のある人の方が痛みが少ないそうです。
卒乳をきかっけに乳がん検診を受けるのは、あながち間違いじゃなかったかもしれません。

あっという間に4回が終わり、服を着てまた待合室へ。

部屋を出る直前、技師の方が

「これに懲りずに定期的に受けて下さいね」

と声をかけてくれました。

大丈夫!これくらいなら出来そうです!

超音波検査

続いてエコー室。
ベッドがあり、また上半身を脱いで横になります。
胸にゼリーを塗って、先生がグローブを当てながら画像を確認するというもの。
グローブを上下に滑らせながら、さらっと2、3分で終了しました。
服を着てイスに移り、マンモグラフィの結果も一緒にお話をききます。

「うん、全く異常なし。お疲れさまでした。」と、あっさりしたものでした。
何の問題もないので、特に話すこともないという感じでした(笑)

 

乳がん検診で一番多く見つかるものは、安心です。

検査に行くまでぐずぐずしましたが、行ってみれば簡単なものでした。
これくらいなら負担に思わず定期的に出来そうだと感じました。

 

そしてクリニックを出たところにあったポスターの
「乳がん検診で一番多く見つかるものは、安心です。」というコピーに納得。

乳がんは早期発見であれば約90%の人が治癒するそうです。

「卒乳して1年したら、乳がん検診を受ける」というのはいい目安になるのではないでしょうか。

 

女性の皆さん、自分と家族のために、乳がん検診に行きましょう!

 

 

検査のご褒美に息子と“はらドーナッツ”。

女子的には、ご褒美を用意するのも定期的に検査に行くコツ!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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