桜と子ども、上手に撮影するコツ
2021年03月16日こんにちは、うとです!
桜開花のニュースをちらほら聞くようになりました。
今年は本当に早いですね。
2週間後くらいには満開になるのでしょうか。
さて、桜が咲けばお子さんと桜の写真を上手に撮りたい!と思いますよね。
特に新1年生の保護者のみなさまは、新しい制服に身を包み、ランドセルを背負った子供の姿をおさめたい!という方も多いのではないでしょうか??
今回は、桜と子どもを上手に写真に撮るコツをご紹介します!
桜と子どもを上手に撮るコツ
最近はカメラやスマホの性能もグンと上がっていますよね。
難しいカメラの設定を触るよりも、ちょっとした工夫で格段に素敵な写真が取れますよ♪
抑えるポイントは8つ!
①時間は午前中
②低い位置まで伸びる枝を探す
③ローアングルで撮影
⑥”まなざし”を意識して
⑦桜の枝をフレームに
⑧服装選びにも注意!
時間は午前中に
屋外の撮影は時間選びが重要。桜と子どもを撮影するなら午前中がおすすめです。
日差しが柔らかく、影ができにくいので、優しい雰囲気の写真が撮れます。小さなお子さんもグズらずに撮影できそうですね。
お昼になると太陽の光は強くなり、コントラストの強い写真になってしまいます。「元気いっぱいに桜の木の下で遊ぶ」というコンセプトの写真なら良いかもしれませんね。
低い位置まで伸びる枝を探す
撮る場所は低い位置に枝が伸びている桜を選びましょう。
桜と子供の距離が近く、アップで表情を押さえた写真が撮りやすくなります。
ローアングルで撮影
動きのある写真はどれだけで素敵に見えますよね。
どうしても記念写真のようになってしまう場合は、ローアングルで撮ってみましょう。
桜を背景に子供が大きく写り、ダイナミックな構図に。
ジャンプをしてもらえば、元気いっぱいの写真が撮れますよ!
まなざしを意識して
ただ桜と子供が並んでいる構図ばかりでなく、子供がどう桜をみているのかを追って撮影してみると、ストーリーのある素敵な写真が取れるかもしれません。
桜を見つめる子供のアップ、子供の目線に寄り添った角度など、子どもを主役とした写真が撮れるのでおすすめです。
桜の枝をフレームに
と言っても枝を折ってフレームを作るのではありません!
桜の枝は触っちゃダメ、折ってはダメ、絶対!
伸びる桜の枝を背景に子どもに立ってもらい、手前にも桜の枝を写りこませます。
手前に桜のアップ、次に子供の笑顔、背景にピントをぼかした桜の風景。
前後の枝がフレームとなり、子供の笑顔を引き立たせてくれます♪
服装選びにも注意
まだ肌寒い日もあるのですが、やはり桜は春をお式した服装で撮りたいものです。
ちょっと柔らかい色の服、きれいめな服を選ぶと、いつまでも飾っていたくなる記念の写真に仕上がります。
入園、入学の記念に撮る方は制服+ランドセルが定番ですね。
フル装備で撮りがちですが、帽子は顔が暗くなってしまうこともあるので、数枚撮ったら帽子なしでたくさん撮ると、表情のいきた写真が撮りやすくなります。
素敵に撮れたらおじいちゃん、おばあちゃんにも見てもらいたいですね。
桜のシーズン、お天気に恵まれますように!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





