日常生活に戻るために…注意することは?
2020年05月14日こんにちは、うとです。
今日にも緊急事態宣言が解除される県が出るとのこと。
毎日の感染者数の減少にホッとする反面、本当に大丈夫?との不安も大きいところです。
「解除」と言われると開放的な気持ちになってしまいますが、
実際は元の生活に戻るのではなく、できることを慎重に探っていこう。
という感覚に近いのかなと思います。
大事なことは
注意をしながら、安全に。
様子をみながら、慎重に。
安心な方法を工夫しながら。
緊急事態宣言「解除」ではなく、「次の段階に移った」と理解しておくのがいいかもしれませんね。
では、小学校、幼稚園などが再開したら、どう対応すれば良いのでしょうか
緊急事態宣言解除。親が気をつけること
緊急事態宣言が解除されると、段階的ではありますが、学校が再開されるでしょう。
そうなると、不安を抱えつつ子供達は登校することになります。
分散登校、教室内でのソーシャルディスタンス、除菌など、
学校側も様々工夫をしてくれていますが、私たち保護者はどうすれば良いのでしょうか。
基本は緊急事態宣言中と同じ。
・マスクの着用
・手洗いの徹底
・3密を避ける
ただ行動範囲が広がったり、学校生活が始まると、特に子供達は徹底が難しくなってきますよね。
口すっぱくいい続けるしかない部分もあるのですが、できる工夫はあるかもしれません。
我が家の場合、子供たちの普段の荷物に
・予備の布マスク
・紙せっけん
・除菌のミニスプレー
を入れています。
うっかりマスクを外しちゃった、汚しちゃったという時に、さっと新しいマスクを使えるようにしています。
もちろん、使用後のマスクの正しい処理の仕方もレクチャーしないといけませんね。
もし汚しても替えがあるとわかっていると、「絶対外しちゃダメ、汚しちゃダメ」というプレッシャーがないせいか、
外しちゃった、つけないと!と自分で思ってくれやすい気がします。
そして活躍しているのが懐かしの紙せっけん。
公園で砂だらけになって遊ぶので元々愛用していました。
水はあるけどせっけんがない!という場所も多いので、いつでもせっけんでの手洗いができるように携帯させています。
手に入らない場合は100円ショップなどにある携帯ボトルに液体せっけんを入れるのもいいですね。
うちは泡で出る携帯容器に泡ハンドソープを入れています。
さらに除菌のミニスプレー。
きになるときはシュッとひと吹きする!手にもシュッとする!
としています。ただこれも容器が品薄ですよね…
さらに、化粧品用のスプレー容器ではアルコールに対応しておらず、消毒液などを詰めることができない場合がありますので注意が必要です。
学校に持っていくのであれば、除菌のできるウェットティッシュもいいですね。
保育園の対応は?
では、自分で対応のできない幼児さんはどうすれば良いでしょうか。
緊急事態宣言が解除されると、仕事が動くので休めなくなる!という方が多いのではないでしょうか。
そうなれば、子供を保育園に預けざるを得なくなってきます。
保育園で密を避けるってできるの?
と思ってしまいますよね。
保育園でのコロナウィルス対策は大人が対策を徹底することが最重要!
先生方の園内の消毒、換気、子供達に手洗いを促すなどの対応、
そして私たち保護者の対応です。
私たち保護者は
・送り迎えの時に菌を持ち込まないように気をつける
・自分と子供の体調に今まで以上に注意して記録する
・少しでも不安があるときはためらわずに休ませる
など、注意が必要です。
「休む」ってなかなかできない!と思ってしまいますが、
今後は「休まない方が迷惑をかける」と意識を変えて行かなければなりません。
体調が悪い時に休むのが当たり前になればいいですね。
さて、不安を抱えながらの「解除」ですが、
注意しながら恐る恐る過ごすくらいでちょうどいいのかもしれませんね。
心の負担になってしまってはしんどいですが、今は注意しすぎるくらいでちょうどいいんですもんね。
周りの人とオンラインでコミュニケーションをとりながら、
情報交換をしながら、少しずつ。
注意深く過ごす日常を新たに作っていきましょう。
では、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
どうかお気をつけて「元気で!」お過ごしください。





