新型コロナワクチン、高齢者への摂取開始!
2021年04月13日こんにちは、うとです!
昨日から東京都で一般高齢者への新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。
とはいえ先着順のごくごく一部の方のみで、受けられ方も2回目の接種の目処は立っていないという状況です。
高齢者全員、さらに若い人、一般の人への摂取はまだまだ先のこととなりそうです。
ですが、世界的には接種が進み、接種後の副反応のデータも増えてきました。
改めて、ワクチンってどんなもの?
どうやって接種を受けるの?
などなど、気になることがたくさんあります。
今回は新型コロナウイルスワクチンについて調べてみました!
ワクチン、どんな効果があるの?
ワクチンに期待される効果は、主に以下の3つ。
感染予防(そもそもかからないように)
発症予防(かかったとしても発病しないように)
重症花予防(発症しても軽症で済むように)
です。
副作用をコントロールしながら集団免疫を獲得し、
新たな感染者の減少を目指します。
新型コロナウイルスワクチン
新型コロナウイルスのワクチンについて、当面はアメリカ製薬大手ファイザー製のものが採用されます。
まずは医療従事者、高齢者、基礎疾患のある方と段階的に優先される人から順次接種が進められます。
医療従事者が最初なのは、万が一異変を感じても本人がある程度対応できるからだといいうことです。
医療従事者への接種で安全性を確認し、高齢者へ、となるようです。
本当に効果があるの?
発症を予防する効果は、ファイザー製の場合、ワクチンを摂取した人の95.0%が発症しなかったと報告されています。
モデルナ製で94.5%、アストラゼネカ製で70.4%と報告されています。
70.4%、低くない?と心配してしまいますが、インフルエンザワクチンの発症予防率は30〜60 %と言われていますので、どのワクチンもかなり高い精度で発症を予防すると言えます。
データの通りに、その効果を発揮してくれることを期待したいですね!
どうやって受けるの?
ワクチンの接種を受けるには、接種券(クーポン)が必要になります。
手続きの流れは大まかに以下のようになります。
市町村から自宅に接種券が届く
⇩
医療機関や接種会場に
電話やインターネットで予約
⇩
接種券と本人確認書類を持って会場で接種
このことから、住民票のある自治体での接種が原則となります。
当初のスケジュールから遅れているようですが、
接種が進むにつれ、システムも整ってくるかもしれませんね。
情報も日々更新されていますので、ニュースやお住まいの自治体の情報をこまめにチェックするようにしましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





