新型コロナウィルス、子供たちをどう守る?
2020年04月30日こんにちは、うとです!
緊急事態宣言も延長の見通し…
皆様、日々感染予防に努めていることと思います。
コロナ疲れはしていませんか?
完全に外出禁止ではありません。短い時間でも外の風に触れ、陽の光を浴びることは大切です。
正しく予防しながら、人と距離を保ちながら、上手に気分転換しましょう。
さて、大人は自分で注意できるんですが、子供たちの感染予防はどうすればよいでしょうか?
今回は子供たちの感染予防について考えてみたいと思います!
きちんと理解して、正しく怖がろう!
まずはコロナウィルスとは何か、何が怖いのか、どうすればかからないのかをしっかりと説明すること。
以前ブログでも書きましたが、小さな子供にもわかりやすく絵本のように説明してくれているサイトもたくさんあります。
お子さんの年齢に合わせてわかる範囲で説明してあげましょう。
子供の感染予防も基本的には大人と一緒。
・人混みに行かない。
・石鹸できちんと手を洗う。
・顔を触らない。
・きちんと食べて、寝て、生活リズムを整える。
これさえ守ればかかりにくいことが判明しています。
だけどこれ、特に「顔を触らない」などは、小さな子供にはちょっと難しい…
具体的にどうすればよいのでしょうか?
小さな子は無意識に手を顔に持って行ってしまいますよね。
それを防ぐためにもやはり重要なのが「マスク」です。
飛沫を防ぐだけでなく、自分の手から顔を守るためにもマスクは有効です。
家を出て、しっかり手を洗うまではマスクを取らない!
これだけは子供たちとしっかりお約束をしておくのが良さそうですね。
公園遊びはOK?
感染症科の専門医によると、換気の良い公園での外遊びは、人の少ない時間に短時間なら問題ないとのことです。
ただし注意点がいくつかあります。
・おやつなどの飲食はしない
・密集はしない
・至近距離でのおしゃべりはしない
公園に行くならおやつを持って…と言いたいところですが、
今は公園での飲食はやめておくのが賢明です。
理由はマスクを外すときにウィルスが付着しているかもしれません。
外でマスクに触れる行為は控えましょう。
そして遊具への密集も注意が必要。
特に遊ぶ場所の少ない都会では公園に子供たちが密集しがち。
小さな遊具にみんなが集まると、それは密集状態となってしまいます。
理想は遊具のない広場などで遊ぶことですが、
遊具で遊ぶとしても、人の少ないタイミングで遊び、
増えてきたらさっと離れる。
寂しいですが、今はこれを守って遊びましょう。
そして忘れがちなのが、子供たちが遊んでいる間の保護者の密接。
お母さん同士でベンチに座り、おしゃべり…
いつもならホッと一息つける時間なのですが、今はどれだけ親しい間柄でも控えましょう。
マスクをつけ、距離を取りましょう。
小さな子供たちには守るのが難しい場面もあると思います。
だけど、少しの油断で家族全員が離れて隔離という事態になりかねません。
それこそ辛いです。
今はみんながちょっとずつ我慢。
終息して思いっきりみんなで遊ぶ日を楽しみに、
お家で過ごしましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆様お気をつけてお過ごしください。





