感染拡大を防ぐために!ゴミの捨て方は?
2020年04月28日こんにちは、うとです!
例年であればもうすぐGW!とウキウキするところですが…
今年はステイホーム週間。
みなさん、家で過ごしましょう。
と言っても毎日が休日ですので「せっかくの休日なのに!」という気持ちにはならないですね。
最近の我が家は子どもたちの動画を撮って、お友達や親戚にLINEで送付しています。
たとえば、
①「さて、問題です。僕は何回フラフープが出来るでしょうか」動画
②フラフープを頑張る動画
③「答えは○○回でした!」動画
と、分けて送付してお友達とお互いにクイズをしたりしています。
久しぶりのお友達の顔も見られて、結構楽しいですよ♪
さて、いつ落ち着くのか心配なコロナウィルスですが、家庭からのゴミの増加が問題になっています。
ステーホームが求められる今、増加することは仕方ない部分があると思います。
ですが、ゴミの出し方で注意することはあるのでしょうか。
今日は「感染拡大を防ぐゴミの出し方」を考えてみたいと思います!
基本は、密閉!
人との接触では密閉空間は避けなければなりませんが、
ゴミ捨ての場合は密閉が基本!
家庭で出したゴミが収集の方に触れないようにしなければなりません。
ポイントは、
・詰め込みすぎないこと。
・分別を徹底すること。
詰め込みすぎると、収集車に入れた時にすぐに袋が破れ、中身が露出してしまいます。
さらに忘れがちなのが分別の徹底。
ペットボトルなどでラベルがつけっ放しになっていると、収集員の方が手で剥がさなければ回収できない地域があるようです。
それは収集員の方にとって感染リスクの高まるとても危険な行為になります。
きちんと分別し、正しくゴミを出すことが大切ですね。
感染者が出したゴミは?
感染の疑いがあったり、陽性反応が得て自宅療養をしている場合のゴミの処理はどうすれがよいのでしょうか。
基本的には先ほどの密閉、分別の徹底ですが、さらに厳重に気をつけなければなりません。
・ティッシュなどのゴミは、袋で密閉した上で、ゴミ袋に。
・衣類やシーツなどは洗濯し、乾かした上でゴミ袋に。
・密閉できないものは消毒液(次亜塩素酸ナトリウム希釈液)で拭き、消毒してから収集へ
・嘔吐物などは消毒液(次亜塩素酸ナトリウム希釈液)をかけた上ですぐに密閉し、可燃ゴミへ
ゴミの処理をする際に使い捨ての手袋をする、処理後は直ちに手を洗い、消毒するなどの注意も必要です。
思わぬところからの感染を防ぐためにも、いつもよりも慎重に。
注意しあってお互いの健康を守りましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
皆様お気をつけてお過ごしください。





