夏のマスクは要注意!
2021年05月27日こんにちは、うとです。
異例の早い梅雨入りでしたね。
ジメジメのない、蒸し暑くな梅雨で、これは結構いいかも?と思ってしまいました。
とはいえ、今年も夏は酷暑が予想されています…
今でもちょっと苦しいのに、このまま真夏を迎えると、マスク生活が辛くなってきますよね。
外すわけにもいかないけれど、苦しくなる前に人のいないところで外し、フーッと休憩を忘れないでくださいね。
夏のマスクは注意が必要。
熱中症の危険もあります。
今回は夏のマスクの熱中症対策と涼しく過ごすポイントをご紹介します!
真夏のマスクの熱中症対策!
ワクチンの接種がなかなか進まない今、まだまだマスクは手放せません。
真夏を迎える前に、マスク生活の熱中症予防を再確認しておきましょう。
・エアコンなどで室温調節
・陽の高い時間の外出を避ける
まずは環境。
感染症予防のために換気をしながら、上手に室温を調節しましょう。
そして午前や夕方を選び、気温の高い時間の外出は避けましょう。
・屋外で人と十分な距離を確保できる場合は、マスクを外しましょう。
・マスクをしたまま負荷のかかる作業や運動は避けましょう。
・それができない場合は、作業を中断し適宜「マスク休憩」を取りましょう。
人との距離が十分取れる場合はマスクを外す。それができない場合でも、マスクを外すための休憩を取りましょう。
マスクを外すために作業を中断することはとても重要です。
無理をし、熱中症になってしまうと自分で移動することも難しくなってしまいます!
・こまめに水分補給する
・汗をかいた時は塩分チャージも忘れずに
水分は1日1.2リットルを目安に。塩分補給も忘れてはいけません。
ひんやりグッズで少しでも快適に!
マスクにメントール入りのスプレーやハッカ油を少し。
それだけでも清涼感があり、暑さを和らげてくれます。
冷感マスク、ポータブル扇風機なども活用し、暑い夏を乗り切りましょう!
最後までお読み頂き、ありがとうございました!





