冬の「着衣着火」に注意!【おなまえ~る】

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冬の「着衣着火」に注意!

2023年11月09日

こんにちは、うとです!

暦の上では立冬を迎え、季節は冬…のはずなんですが、

まだまだ日中は暑い!って思ってしまいますね。

 

ですが季節は少しずつ進んでいて、空気は秋冬の空気に変わっています。

夏場とは湿気が全然違い、とても乾燥しています。

 

お肌の乾燥対策も大切ですが、もう一つ気をつけたいのが「着衣着火」です!

 

冬に増加する「着衣着火」に注意!

 

着衣着火とは、その字の通り、着ている服に火がついてしまうこと。

家庭内で起こりやすい事故で冬場に多く、毎年100名前後の死者を出しているそうです。

 

どんな時に起こりやすいかというと、断トツで多いのが調理中。

夜間に火をかけながら、奥の棚のコーヒーを取ろうと…

鍋を火にかけながら、調味料に手を伸ばして…

 

など、よくある光景に潜んだ、とても危険な事故です。

 

なぜ冬に起こりやすい?

冬に起こりやすい理由は、まず空気が乾燥していること。

そのほかに、厚着をしていることがあります。

そしてその素材はウールなど燃えやすい素材でできていることが多い。

さらに調理中だけでなく、暖房器具でも同様です。

 

冬の屋内で、暖房を節約してはんてんを羽織ったり、フリースの部屋着を羽織ったり。

そういった屋内用の上着は、袖周りがゆったりとしていることが多く、自分の身幅が思っているよりも広くなっていることがあります。

 

思ったよりも袖が広がっていた、

前を開けていたら、火元に先がついてしまったなど、

ちょっとしたことが重大な事故につながってしまうのが着衣着火の恐ろしいところです。

 

もしも服に火がついてしまったら?

もしも服に火がついてしまったら、火のついた部分を押さえたり、床に伏せたりして

できるだけ空気を遮断する動きをするのが有効なようです。

床をゴロゴロ転がるのも効果的。

転がりながら服を脱げたら一番良いそうです。

 

また横になるのは火が顔に上がるのを防げるので◎

 

一番してはいけないのが、パニックになって走り回ること。

火元に空気を送り続けることになり、さらに火をばら撒いてしまうので、絶対にダメ!

 

 

空気が乾燥する冬、火の用心はいつも心に留めているつもりでしたが、

「着衣着火」は盲点でした。

寒がりなのでついついゆったりしたフリースを羽織って料理をしたり…

今思うと危険だったかもしれません。

 

調理中、暖房器具の周りは危険があるということを再認識して過ごそうと思いました。

子供たちも含め、皆様もお気をつけて!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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