これから万博へ行くみなさんに「子連れ万博は準場が大事!」
2025年08月19日こんにちは、うとです!
みなさま、お盆はいかが過ごされましたか?
この夏、我が家は万博デビューしてきました!
人も多いし酷暑だし、ちょっと尻込みしていたのですが、行ってみるとしっかり楽しめ、ちゃっかり2回目のの予約も済ませてしまいました。

万博は子どもから大人まで楽しめる大きなイベント。
ですが、小学生以下のお子さんを連れていくとなると、事前の準備や当日の工夫がとても大切になります。
今回は、お子さんと一緒に安心して楽しむためのポイントをまとめました!
事前にしておきたい準備
- チケットや入場方法の確認
スムーズに入場できるよう、QRコードチケットのスクリーンショットや紙の控えを準備しておきましょう。 - 子ども向けエリアやイベントの情報チェック
公式サイトやアプリで「子どもが楽しめそうな展示」や「体験型イベント」を調べておくと、現地で迷わず楽しめます。 - 持ち物の工夫
・水筒(熱中症対策に必須)
・おやつ(待ち時間に気分転換)
・タオルや着替え(汗や水遊び対策)
・ベビーカー(小さなお子さん連れには移動・荷物置きにも便利)
当日に気をつけたいこと
- 迷子対策
写真を撮って「今日の服装」を記録しておくと、万が一のときに役立ちます。
腕に名前や連絡先を書いたリストバンドをつけておくのも安心。 - 休憩の計画を立てる
子どもは大人以上に体力を使います。パビリオン巡りに夢中になりすぎず、日陰や休憩所を早めに利用しましょう。
大屋根リングの下はもちろん、休憩スポットもたくさん用意されていますので、あらかじめ場所をチェックしておきましょう。

- 食事は早めに動く
混雑時間を避けて、少し早めにランチやおやつタイムをとるとスムーズです。
並んでいる間に食べる軽食を用意しておくのもおすすめです!
会場で困らないためのポイント
- トイレの場所をチェック
会場マップで事前に確認しておくと安心。子どもが「行きたい」と言ってから探すのは大変です。 - 待ち時間の工夫
絵本やカードゲーム、小さなおもちゃを持っていくと、並んでいる間も飽きずに過ごせます。
疲れも出やすくなりますので、小さな折り畳みの椅子を持っておくのもおすすめ! - 体調に合わせて予定を変更する勇気
「全部まわらなきゃ!」と思うと親子で疲れてしまいます。
その日の子どもの様子に合わせて、欲張らず楽しみましょう。
子ども連れでの万博は、準備とちょっとした工夫でぐんと快適になります。
親子で笑顔で楽しめるように、余裕をもったスケジュールと持ち物チェックを大切にしてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!





