【猛暑到来】エアコンとコロナ対策を両立!
2022年06月28日こんにちは、うとです!
今日はPTAのお仕事で小学校に行っていました。
事務仕事をしながら先輩お母さんたちのお話を聞いたり、我が家の場合をお話ししたり。
今は忙しい保護者の方も多く、なかなかお話しする機会もないですから、
PTAは面倒なこともありますが、情報交換の場として大切だなーと実感しました。
ちなみにお話のテーマは「夏休み、仕事に行く間子供たちをどうする?」というお話でした。
…もうすぐですね。
毎年の悩みですが、ほんとどうしましょう。
さて今回は猛暑が近づく今、エアコンの上手な使い方は?です!
withコロナでのエアコン、換気は?
エアコンを稼働させながらコロナ対策の換気を両立するには、どうすれば良いのでしょうか。
大手エアコンメーカーのダイキン工業が目安を公表しています。
一般的な家庭の窓開け換気の目安は
1時間に5〜10分間
また1時間に10分の換気を1回より、1時間に5分の換気を2回の方が効果的だそうですよ。
その際、節電のためにとエアコンをOFFにするのは間違いとのこと。
エアコンはONにした時、つまり暑い部屋を冷やそうとする時が一番電力を消費します。換気のたびにON・OFFを繰り返すよりも、付けっぱなしの方が消費電力が少なくなり、省エネ効果は高いということです。
短時間の外出であれば付けっぱなしがお得
ダイキンの行った実験によると、日中の時間帯で35分程、気温の低い夜間でも18分間の外出であれば、エアコンを付けっぱなしで出掛けた方が消費電力は少なかったそうです。
うーん、「もったいない」が気になるタイプの私としてはすぐに切りたくなる状況ですが、意識改革が必要ですね。
逆に考えれば帰宅したばかりで室温が上がっている中でエアコンをつける場合は、まず換気をしてこもった暑い空気を排出し、少し室温を下げてからエアコンをつけると換気の面でも省エネの面でも効果的ということですね。
感染対策での換気や、子供のお迎えなど30分以内のちょっとした外出をする場合はエアコンはつけっぱなしが正解。
省エネを意識しながら熱中症対策、感染症対策を心がけようと思います!
みなさまも体調には十分気をつけてお過ごしくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





