【お名前スタンプ】洋服にお名前書きをする方法を徹底解説
2022年01月21日こんにちは、ちゅんみです。
幼稚園・保育園、小学校に子どもを通わせていると先生から「お洋服にもお名前書きをお願いします」と指示があることもありますよね。
わざわざ洋服にお名前書きなんて大変…! と思う方も多いはず。
今回は、洋服へのお名前書きを徹底解説します。
タグにお名前書きをしよう

Tシャツなどは首の裏にタグがあるかと思います。
ここにお名前スタンプを押すのがおすすめです。
園や学校で「この位置にお名前書きをしてください」と指示がある場合はそれに従ってください。
特に指示がない場合は、
・首の裏のタグ
・腰の位置のタグ
がおすすめです。
タグに文字が書いてある場合はタグシールを使う

タグにお名前スタンプを押しにくい場合は、タグシールを使ってお名前書きをしましょう。
タグシールですが、100円ショップで売られています。
洗濯対応のものもあるので、探してみてください。
マスキングテープでもお名前書きができる

マスキングテープにお名前スタンプを押して、タグに貼ることでお名前書きができます。
マスキングテープなんて洗ったら落ちてしまう…と思うかもしれませんが、実は何回かお洗濯をしても取れにくいのです。
ちゅんみは何回かマスキングテープを貼ってから選択しましたが、3回ほどは取れませんでした。
コツはぐるぐると巻くことです。
あまり目立つ場所にはお名前書きをしない
近年、声掛け事案が増えてきています。
洋服やバッグなどに目立つようにお名前書きされていると、他人に子どもの名前が知られてしまうのです。
これはちょっと怖いですよね…。
洋服の場合は、目立たない場所にお名前書きをすることをおすすめします。
タグがない場合の対処法

タグがない場合は、リボンを使ってお名前書きをするのもよいでしょう。
ちょっと面倒ですが、余ったリボンにお名前を書いて軽く縫うだけでOKです。
黒い服へのお名前書きは白いスタンプインクを使う

黒い服でなおかつタグがない場合は、白いスタンプインクを使うのがおすすめです。
しかし、白でもあまり目立たないことも…。
目立たないと思ったら、タグシールを使うのもおすすめです。
メルカリなどで販売するときはタグはどうするの?
子どもの洋服をメルカリなどで販売することもあるかと思います。
すでにお名前書きをしている場合は、タグをカットするだけでもOKです。
中古の洋服屋さんでの買取でもタグがなくても買い取ってくれる場合もあります。
中古で売る場合は子どもの名前が知られてしまう可能性があるので、タグを取っておくのがおすすめです。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





