withコロナ:エアコンとコロナウィルス
2020年08月27日こんにちは、うとです!
8月も末になり、朝晩は少し過ごしやすくなった気がします。
身の危険を感じる程ではなくなってきたという程度で、暑いは暑いのですが…
辛い暑さは続きますが、確実に秋は近づいています。
そんな酷暑の夏、安全に暮らすためにエアコンは必須です。
ですが時代はwithコロナ。
感染症防止のためには定期的に窓を開けて換気をしなければなりません。
だけど窓を開けたらせっかく冷えた部屋の温度が…
熱中症対策と感染症対策。
両立するにはどのようにエアコンを使えば良いのでしょうか?
withコロナでのエアコン、換気は?
エアコンを稼働させながらどう換気をすれば良いのか、
大手エアコンメーカーのダイキン工業が目安を公表しています。
一般的な家庭の窓開け換気の目安は
1時間に5〜10分間
また1時間に10分の換気を1回より、1時間に5分の換気を2回の方が効果的だそうですよ。
その際、節電のためにとエアコンをOFFにするのは間違いとのこと。
エアコンはONにした時、つまり暑い部屋を冷やそうとする時が一番電力を消費します。換気のたびにON・OFFを繰り返すよりも、付けっぱなしの方が消費電力が少なくなり、省エネ効果は高いということです。
短時間の外出でも付けっぱなしがお得
ダイキンの行った実験によると、日中の時間帯で35分程、気温の低い夜間でも18分間の外出であれば、エアコンを付けっぱなしで出掛けた方が消費電力は少なかったそうです。
うーん、「もったいない」が気になるタイプの私としてはすぐに切りたくなる状況ですが、意識改革が必要ですね。
逆に考えれば帰宅したばかりで室温が上がっている中でエアコンをつける場合は、まず換気をしてこもった暑い空気を排出し、少し室温を下げてからエアコンをつけると換気の面でも省エネの面でも効果的ということですね。
感染対策での換気や、子供のお迎えなど30分程度のちょっとした外出をする場合はエアコンはつけっぱなしが正解。
省エネを意識しながら熱中症対策、感染症対策を心がけようと思います!
みなさまも体調には十分気をつけてお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





