長靴、運動靴、上履きを定期的に見直そう|靴選びのポイント【おなまえ~る】

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長靴、運動靴、上履きを定期的に見直そう|靴選びのポイント

2021年07月02日

こんにちは、ちゅんみです。

 

長靴、運動靴、上履きなど、子どもたちの靴はたくさんありますね。

ちゅんみは、いつも思うのですが、あんなに小さいのに子どもの靴って高い…。

むしろ子ども用のほうが高く感じることってありませんか?

なんででしょうね。

 

ちゅんみは、女性ですが靴のサイズがなんと26センチ。バレエをやってきているのもあり、甲が異常に高いので、普通の靴はまず入りません。サンダルも甲が当たってしまいとにかく痛い。

靴選びはとても時間がかかります。

 

自分の靴であれば、自分で試着して、合うものを選べますよね。

長年の感覚で、これだと靴ズレるな…とわかることもあるかと思います。

 

しかし、子どもの靴選びは、おとなが試着するわけにはいかないので、サイズが合うか合わないかは子ども任せなので、選ぶのが難しい。

お洋服などはサイズ感がわかっても、靴のなかは見えないので、なんとも言えないのですよね。

 

長くなりましたが、

今回は子どもの靴の見直しについてまとめていきます。

 

子どもの足はすぐに大きくなります

子どもは1年のうちで数センチ身長が伸びます。

ということは、足も大きくなるのです。

 

うちの子ちょっと歩き方が変だな…と思ったら、靴が合っていない可能性があります。

今まではジャストサイズだったのに、足が成長したために靴ズレて歩きにくくなっているのです。

 

特に長靴や余所行き靴は、出番が少ないのでまだあまり履いていないのに、サイズが合わなくなっていた! ということも…。

 

定期的に玄関で履かせてみて、靴が足に合うか、痛くないか、きつくないか、チェックしてみましょう。

 

靴のサイズは大きめを買ってもいいの?

なるべく長く履かせたい気持ちから、ややサイズが大きめを購入することもありますよね。

 

はい、やや大きめであれば、購入してもOKです。

ただし、大きすぎると靴のなかで足が動いてしまい体に負担がかかることがあります。

歩き方が不自然になることも…。

 

この場合はインソールを使って調整しましょう。

自分でカットするタイプのインソールは比較的安いですよ。

 

土踏まずサポート、運動用などインソールにはさまざまな種類がありますので、お子さんにぴったりなものを選んであげてください。

インソールは、靴屋さんで売られていることが多いので、探してみましょう。

 

靴選びのポイント

普段履いている靴下で試着をしてください。

素足での試着はおすすめしません。

靴屋さんに貸し出し用の靴下もありますので、どうしても靴下がないときはかりてください。

 

やや余裕のある靴がおすすすめです。

足指が動かせるか、踏ん張れるか、もチェック。

つま先が靴の先端に当たるものは、窮屈ですのでワンサイズ大きめにしましょう。

 

可能であれば、試着したときに少し歩かせてもらってください。

 

20.0が小さいけれど、20.5だと大きい、という微妙なときもあるかと思います。

迷ったら大きい方を選ぶのがおすすめです。

子どもの足はすぐに大きくなりますので、問題ありません。

大きい時期はインソールを使ってあげてくださいね。

 

 

新しく靴を買ったらお名前書き

新しく靴を買ったらお名前書きをお忘れなく!

下駄箱に入れたときにわかるようにかかと部分にもしっかりと。

 

内側にもお名前書きをしてください。

 

お名前書きをして、自分の名前が書いてあると、お子さんも愛着がわいてきます。

大切に使ってくれるはずですよ。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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