【入園・入学準備】持ち物へ手書きでお名前書きの注意点まとめ
2023年03月05日こんにちは、ちゅんみです。
入園準備・入学準備でお名前スタンプやお名前シールを買う方は多いですが、
手書きでお名前書きをすることもありますよね。
シールやスタンプを持っていても、手書きのほうがやりやすいこともあるのです。
シールやスタンプを買わずに、手書きをする人もいます。
そこで今回は、子どもの持ち物へ手書きでお名前書きをするときの注意点をまとめます。
手書きのお名前書きの注意点
注意点は次のとおりです。
- 「き」、「さ」に注意をする
- 文字は大きく
- 小学校2年生まではひらがな
- 文字は繋げない
「き」、「さ」に注意をする
手書きのお名前書き注意点1つめは、「き」、「さ」の書き方です。
「き」や「さ」をつなげて書く人もときどきいますが、これだと子どもが間違えて覚えてしまいます。
「き」の3画で書かない、「さ」を2画で書かないように注意をしてください。
文字は大きく
手書きのお名前書き注意点2つめは、文字の大きさです。
なるべく大きく書きましょう。
文字がよくわかるように、パッと見て誰のものかわかるように書くことをおすすめします。
小学校2年生まではひらがな
手書きのお名前書き注意点3つめは、ひらがなです。
いつまでひらがなでお名前書きをするか、悩みますよね…。
子ども自身は自分の名前を漢字で読めていても、周りの子が読めるとは限りません。
目安としては小学校2年生までは、すべてひらがながおすすめ。
すぐにすべて感じで書くのではなく、習ったもののみ一部漢字にするとよいでしょう。
「ふじ田 ゆい」、「中はら こころ」のように、少しずつ漢字にしていくとよいですよ。
文字は繋げない
手書きのお名前書き注意点4つめは、文字をつなげないことです。
何度も子どもの持ち物へお名前書きをしていると、だんだんつなげてしまうこともありますよね。
しかし、これだと子どもが真似をする可能性も…。
小学校のテストでは、答えが合っているかだけでなく、ひらがなや漢字がきちんと書けているかもチェックされます。
先生によっては、とても厳しいことも…。
「ハネ」がないだけで×にする先生もいるほどです。
子どもが目にするものは、なるべく子どもが真似しても問題のない字を書いてくださいね。
手書きに自信がない場合はシールやスタンプがおすすめ
手書きの文字にコンプレックスがある方もいますよね。
そんな方には、お名前シールやお名前スタンプがおすすめです。

上の画像はおなまえーるです。

スタンプなら押すだけ、シールなら貼るだけ、どちらもとっても便利です。
ぜひ手軽にお名前書きをしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





