お名前スタンプを使って七夕飾り!七夕の由来も解説
2021年06月27日こんにちは、ちゅんみです。
もうすぐ七夕。
子どもと一緒に七夕を祝いませんか。
今回は、七夕の由来や七夕飾りについてまとめていきます。
七夕とは
七夕は、織姫さまと彦星さまというカップルが、年に一度だけ会える日です。それが7月7日。
もともと一緒に住んでいましたが、ふたりが働かなくなって、神様がふたりをバラバラにしたのです。
天の川という空には川があり、これがあるためふたりは会えなくなりました。
でも、会えないってかわいそうですよね。二人はそもそも愛し合っていたのですから。
そこで神様が年に一度だけ会えるようにしてくれたというお話です。
七夕は歴史ある行事で、日本には奈良時代に伝わってきたとされています。当時は宮中儀式でした。
織姫が手芸上手な人だったという伝説があったため、当時は裁縫の上達を願って祝われました。
もっとお裁縫が上手になれますように、と願った宮中の方がたくさんいたのでしょう。
それから何年もたって、いつの間にか、7月7日に願い事をする、という風習に変わっていったのです。
短冊を作ってみよう
画用紙や折り紙を細長くカットして、短冊を作ってみませんか。
お子さんに願い事を聞いてみましょう。
・将来なりたいもの
・今欲しいもの
・今食べたいもの
こんなことを聞いてみて、短冊にしてあげてください。
まだ文字が書けない子には、保護者さんが代筆してあげましょう。
最後に誰の願い事かわかるように、お名前を書く必要があります。誰のお願いかわからないと織姫も困ってしまいますからね^^
文字が書けないお子さんには、お名前スタンプを自分で押させてあげてください。
保護者さんが手を支えてあげて、サポートするとお子さんでもスタンプが押しやすくなります。
短冊はどこに飾る?
笹を購入できる方は、買ってみませんか。
…と言っても、七夕の時期が過ぎると笹は邪魔ですよね。
手作りしてみるのもおすすめです。
ワイヤーと緑色のマスキングテープ、折り紙を使って笹を作ることができます。ぜひ試してみましょう。
ネットで作り方が載っていますので、探してみてください。「七夕 笹 手作り」で調べるとたくさん出てきます。
クリスマスツリーを一時的に出して飾ってみてもよいですよ。
クリスマスと七夕はまったくの別物ですが、クリスマスツリーだって夏にも出てきたいはず。
お子さんが一生懸命作った短冊をぜひ飾ってくださいね。
園で七夕のお祝いをする前に、ちょっと知っておくとより楽しめるはず。
親子で七夕をお楽しみください。
根気あも最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





