PTAはどんなことをするのか|活動内容は?大変って本当?
2022年04月10日こんにちは、ちゅんみです。
4月になるとPTAの選出の時期ですよね。
嫌がる保護者さんも多いようです…。
今回は、PTAの活動内容について解説します。
PTA活動は女性が担うことが多い

メディア「ここぶろ。」で、20代~50代のPTA活動に参加したことのある男女にアンケート調査をしています。
参考:ここぶろ。
育児は男女平等ですが、働いている男性が多いことからどうしてもPTA活動は女性のほうが多くなりやすいようです。
参加したくない保護者が多い

実際にPTA活動をした男女にアンケートを取ったところ、
PTA活動に、
絶対参加したくないと回答した保護者は17%、
できれば参加したくないと回答した保護者は65%
でした。
約8割の保護者がPTA活動はやりたくないと考えているということです。
実際にPTA活動をしたことがない保護者も含めると、もしかすると8割以上かもしれません。
参考:ここぶろ。
PTA活動はどんなもの?
学校や園によって異なりますが、多くは次のようなものです。
- 定例会への参加
- 先生と保護者の橋渡し
- 催し物の手伝い
- 地域パトロール
などです。
定例会は月1回ほど開催されるミーティングです。
感染症の関係で最近ではオンラインで行われることも多いでしょう。
この定例会で、テーマとは関係のないおしゃべりが多くて、時間の無駄に感じる保護者さん、
定例会後はいつもランチやお茶があり、それを負担を感じる保護者さんもいるようです。
バザーやお祭りの際に、PTAとしてお手伝いをすることもあり、これを負担に感じる保護者さんも。
お店を手伝ったり、ベルマークを集めたりすることもあり、負担も多少なりともあります。
ちゅんみの地元の小学校でもベルマーク集めをしていて、PTAの方がベルマーク回収ボックスを設置してくれました。
ときどき、「ベルマークをお願いします」と連絡してくださることも。
PTAをやってよかったこと・メリットとは
PTAをやってよかった、と感じる保護者さんもいます。
実際、ここぶろ。のアンケートでも、
絶対に参加したいと回答した方は2%、
できれば参加したいと回答した方は17%。
つまり約2割の保護者がPTAに参加したいと回答しているのです。
やってみたら意義を感じて、また参加したいと感じている方が多いのでしょう。
- 学校の考えがわかる
- 学校とのつながりができる
- 自分の意見を学校に伝えやすい
- 保護者の知り合いが増える
- 子どもたちに覚えてもらえる
- 学校と情報共有ができる
- 地域の安全にかかわれる
なんとなく前情報で、PTA=嫌なもの、面倒なもの、というイメージがありますが、
楽しめる方もいます。
誰も立候補しないとくじ引きになってしまうこともあるのですよね…。
選ばれた方も、やってみたら楽しめるかもしれません。
気楽に頑張りましょうね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。





