お名前書きで失敗しないコツ・対処法を解説【おなまえ~る】

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お名前書きで失敗しないコツ・対処法を解説

2021年09月04日

こんにちは、ちゅんみです。

 

お名前書きで失敗した経験はありませんか。

ちゅんみはありますよ~^^

 

失敗するとやり直しの手間もあるので、なるべくミスはしたくないですよね。

そこで今回は、

お名前書きで失敗しないコツをご紹介します。

 

サイズを確認する

スタンプ対象に対して、お名前スタンプが小さすぎないか、大きすぎないか、バランスを事前に確認しておきましょう

押してみたら、小さかった…ということは少なくはありません。

 

ハンコを当てて、サイズがぴったりかどうか見てから押してくださいね。

 

インクをしっかりとつける

ちゅんみがよくやるのは、インクの付着不足

インクが薄くなっているのにそのまま使ってしまって、文字が目立たないということがあります。

 

そもそもインクが乾いていないかも含めて事前にチェックをしましょう。

 

インクパッドにしっかりとお名前スタンプをトントンとします。

このとき、お名前スタンプのはじにもきちんとインクがつくようにしてください。

 

姿勢よく、まっすぐに押す

適当にポンと押すと、お名前スタンプが曲がってしまうことがあります。

仕上がりで名前が斜めになっているということもあり得るため、押すときは全体のバランスを見ながら姿勢よくまっすぐに押しましょう。

 

本当にお名前スタンプでいいか考える

お名前書きをする際、これはお名前スタンプが向いているのか、それともシールが向いているのか考えてみましょう。

 

実はこれ、結構難しいんです。

押してみないとわからにことも…。

 

 

実はこちらの水筒には、お名前スタンプを押したのですが、全然見えませんでした…トホホ。

 

だからシールを貼ったんです。

 

 

これでバッチリ。

 

 

すごく見えづらいんです…。

 

まさかこうなるとは考えてもみなかった…。

こちらもお名前シールで対応しました。

 

 

スケルトンなものにはお名前スタンプは向いていないかもしれません。

 

お名前スタンプが向いているもの、シールが向いているものがあるので、事前に考えてみてくださいね。

 

 

適切なスタンプインクを選ぶ

お名前スタンプのインクには複数の種類があります。

大きくわけて、多目的スタンプインクと布用スタンプインク

 

洗濯するような体操着、Tシャツなどには布用スタンプが向いています。

ツルツルした面には多目的スタンプインクがよいでしょう。

 

適切なスタンプインクを選んで、失敗を予防してくださいね。

 

 

いちいち事前に考えたり、チェックしたりするのは面倒!

と思う方も多いかもしれませんが、失敗したら修正する必要も出てきます。

 

実はこの事前チェック作業が時短に繋がることもあるので、ぜひやってみてくださいね。

 

今回も読んでくださり、ありがとうございました。

 

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