子どもと一緒に大阪万博を楽しもう!
2025年08月26日こんにちは、うとです!
この夏、大阪在住の私は、子どもと一緒に大阪万博を楽しんでいます。
会場を訪れた方からよく聞くのが「すごく並んだ!」「予約が取れない!」という声。
そうなんです。開催も終盤に差し掛かり、人気のパビリオンはもちろん、早い時間の入場予約すら取りづらくなっています。
中には、パビリオンの予約がひとつも取れないまま当日を迎えることも…。
でも「予約が取れないと楽しめない?」そんなことはありません!
今回は、予約がなくても子どもと一緒に万博を満喫できるコツをご紹介します。
早い時間から入場したい場合のコツ
まずは「朝イチで入りたい!」という方に多いお悩みから。
開場すぐの9時入場や10時入場の予約は満員続きで、なかなか取れません。
そんな時は、最初から11時や12時など比較的取りやすい時間を予約してみましょう。
その上で、当日までにこまめに予約ページをチェックすると、ふと前の時間帯に空きが出ることがあります。
そのタイミングで時間変更すれば、早い時間に入場できる可能性も!
ちなみに、同じ日の時間変更は「チケット変更の回数制限」にカウントされないので安心です。
予約なしでも楽しめる!万博のおすすめポイント
「事前予約が取れなかった…」そんな方も大丈夫。
実は予約なしで十分楽しめるスポットがたくさんあります。
① コモンズを満喫!
万博には、複数の国が一緒に展示している「コモンズ」と呼ばれる建物があります。
ここは予約なしで入場OK!ひとつの建物でいくつもの国を巡ることができます。
美術館、博物館にいるような気持ちにもなり、色々な国の伝統文化を感じることができます。


展示だけでなく、VR体験や民族衣装の試着、伝統楽器の演奏など体験型のコンテンツも盛りだくさん。
さらに海外グルメやお土産も楽しめるので、子どもも大人も夢中になれますよ♪
基本的に待ち時間なしでいつでも入れるので、暑い時間はコモンズに入って涼しく楽しむ!というのもおすすめのまわり方です♪
② スタンプ集めを楽しむ!
子どもたちに特に人気なのがスタンプ集め!
公式の台紙を購入して集めるのも良いですし、持参したノートや紙でもOKです。
各パビリオンや国ごとにオリジナルスタンプがあり、まるでパスポートのように集められます。

重ね押しで完成するハンコも!
パビリオンに入場しなくても押せる場所が多いので、気軽にチャレンジできますよ。
(ハンコ屋さん目線では、これはぜひ体験してほしい楽しみ方です!)
③ グルメ・建築・景色を楽しむ!

外国ならではの食べ物を味わったり、大屋根リングの上から会場を見渡したり…。
パビリオンそのものの建築美を眺めるのも、非日常感があっておすすめです。
特に大屋根リングからの夕日はそれだけでも行く価値ありだと思います。

④ 海外の人との交流を楽しむ!
万博の大きな魅力は、海外の方と自然と交流ができること。
子どもにとっては、海外の人と触れ合う体験が「もっと知りたい!もっと話したい!」という好奇心につながります。
きっと成長にプラスの影響を与えてくれるはずです。
大阪万博は10月13日まで。
1日でまるで世界旅行をしているような体験ができる、めったにないチャンスです。
「予約が取れなかった…」と落ち込むのではなく、予約なしでも楽しめるポイントを見つけて、
ぜひお子さんと一緒に素敵な思い出を作ってくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





