ちょっと涼しくなるハンコはいかが?「妖怪ずかん」
2026年08月25日こんにちは、うとです。
まだまだ暑い日が続いていますが、そろそろ夏の終わりが見えてきましたね。
今日は、そんな季節にぴったりな、ちょっと涼しい気分を味わえるハンコをご紹介したいと思います。
その名も「妖怪ずかん」シリーズ。
怪しくも愉快な、日本の妖怪たちの姿をあしらったハンコです。

職人の手描き文字と妖怪イラストの組み合わせ
このシリーズの大きな魅力は、伝統工芸士「遅澤流水」さんによる手描き文字と、妖怪のイラストが組み合わさっているところ。

古くから受け継がれてきた印相体・古印体をもとに、独自の工夫を加えた書体だそうで、一文字一文字にしっかりとした存在感があります。
そこに、どこか愛らしいような、でも少しぞくっとするような、妖怪たちの姿が寄り添っている。
書としての美しさと、遊び心のあるイラストが両立しているのが、このシリーズならではだなと感じます。
選べる妖怪は20種類、迷ってしまうほどの充実ぶり
「妖怪ずかん」の魅力のひとつが、イラストのバリエーションの豊富さです。
用意されている妖怪の数はなんと20種類。

細部まで緻密に描き込まれ、どれも見ているだけで楽しくなってきます。
愛嬌のある表情の妖怪もいれば、ちょっと不気味な雰囲気を漂わせる妖怪もいて、
「どれにしようかな」と選んでいる時間も楽しんでいただけると思います♩
夏の風物詩でもある怪談やお化け屋敷が好きな方はもちろん
、日本の妖怪や伝統的な絵柄に興味がある方にも、きっと気に入っていただけるシリーズだと思います。
印材も3タイプから選べます
印面の材質は、黒檀・柘植・シャチハタタイプの3種類から選べるようになっています。
黒檀や柘植は、手にしたときの重みや質感を楽しみたい方に。
シャチハタタイプは、ポンポンと気軽に押せる手軽さが魅力で、荷物の受け取りやサインの代わりとして日常使いしやすいタイプです。
用途や好みに合わせて選べるので、「実印や銀行印として、少し特別な一本を持ちたい」という方にも、
「普段使いのはんことして気軽に楽しみたい」という方にも、それぞれに合った選び方ができるのがうれしいポイントです。
見た目の涼しさだけでなく、書としての完成度と、妖怪イラストの遊び心をあわせ持った「妖怪ずかん」シリーズ。夏の終わりに、少しひんやりとした気分を味わいながら、お気に入りの一体を探してみるのも楽しいのではないでしょうか。
気になった方は、ぜひ20の妖怪たちをじっくり眺めてみてください。
きっとお気に入りの一枚が見つかるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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